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いきなり舌戦。モウリーニョを超えるチェルシー監督などいない。

カテゴリー: モウリーニョ

「国際舞台で活躍する選手が揃ったクラブの監督に就任したスコラーリは、ラッキーと言うべきだ。彼とは面識はないが、英語は話せないだろう。これまで多くのチームを指揮してきたこともあり、経験は豊富だ。それが、彼が名将と言われている最大の所以だろう。アブラム・グラントは今季素晴らしい仕事をしたが、モウリーニョは2連覇を達成し、FA杯でも我々相手に勝利を収めた。モウリーニョを超えるチェルシー監督は現れないと確信している」(livedoorスポーツ

「チェルシーは経験豊富なチームだ。彼らが“年寄り”のチームだとは言わない。最新のトレーニングメソッドを導入すれば、30代でも十分プレーできるからね。私が言いたいのは、30代の選手が多いチームに飛躍的な成長が望めないということだ。チェルシーのことは脅威だと思っていないよ。ジョゼ・モウリーニョはチェルシーでプレミアを連覇し、FAカップではウチを破って優勝した。この記録を超えられる監督はいないと思うね。モウリーニョが築いたチームを超えるパフォーマンスを見せない限り、我々が恐れることはない」(livedoorスポーツ)


 引用記事はどちらもファーガソンの発言です。いきなりこうやって新参者のフェリポンに口撃していくあたりはさすが、元気なじいちゃんだなぁと思います。しかし、こうやってモウリーニョを使っているんですよね。これはフェリポン、アブラモビッチがもっとも気にする存在、気にしてしまう存在モウリーニョをわざと出してるのは間違いないですが、なんだかんだいって、ファーガソン爺ちゃんはモウリーニョにちゃんと評価していたんですよね。モウリーニョの退任が噂されているときからモウリーニョを擁護する発言を繰り返し、退任してからはファーガソンだけでなく、ベンゲルやコールマンなどもモウリーニョを擁護していましたよね。

「退団が本当なら、私にとっては残念なニュースだ。彼と話すのは嫌いではなかったからね。ただ、彼が他人に去就を明かしたというのは信じ難い。私では考えられないことだから」(ファーガソン)

「彼を手放すなど愚の骨頂。今のチェルシーは確かに調子を落としている。しかし、新しい監督を招いたとしても、リーグ連覇かチャンピオンズ・リーグの優勝でも成し遂げない限り、クラブとしては後退することになる」(当時フルハム監督コールマン)

 さあ、舌戦が苦手と思われるフェリポン。どう出るんでしょうね。イングランド代表監督就任要請に対し、「メディアがうるさい」として断ったというフェリポン。ロンドンがイングランドにあることを知らなかったとは言わせませんよ。ベニテスも舌戦に便乗してきたら面白いんですけどね。。。
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2008/07/25(金) 00:02 | trackback(0) | comment(0)
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