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アルゼンチンに研修第一弾派遣か

カテゴリー: ユース

日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は14日、新たに設ける育成専門家制度の研修第1弾を、アルゼンチンで実施する考えを明かした。(中略)
 北京五輪惨敗を契機に若年層の強化に乗り出した犬飼会長は、Jリーグ監督に就任できるS級ライセンスとは別に、育成S級ライセンス制度導入を提唱。同時に協会として育成コーチ養成システム構築に取り組み、来年1月には育成専門家の人選を行う。このアルゼンチン研修は、犬飼育成改革のスタートとなりそうだ。(スポーツナビ



 アルゼンチン研修ですか。いいんじゃないでしょうか。いろいろ改革を打ち出してくれている犬養新会長ですが、前会長と比べられるのは嫌っているのか、どんどん独自色をだしていますね。春秋制導入など、正直「?」なところ、ものはいくつかありますが、この若手育成というのはひじょうに期待したいですね。

 というか、今まで若年層が育たなかった主な原因は指導者だと思うわけですよ。監督・指導者を育てるためにユース代表を使って実戦を積ませていたようにすら思える協会の人事。若手を育てる場で、若手を育てずに育成者を育てる場所としているのであれば、そりゃあ若手も伸びませんよ。もっと優秀な指導者、育成者を、若手を育てるために起用しなければ、日本の若手・人材はどんどん枯渇していくんじゃないでしょうか。

 そして、よく著名な外国人監督が発言する、「責任あるプレーと戦術理解」に関しても改革をしてほしいですね。まあ、それをどうすればいいのか、っていうのが難題ですし、だからこそ長年解決できてないんでしょうが。

 アルゼンチンに連れて行く第一弾も、どんな人材がいくのかわかりませんが、ぜひぜひ、今後活躍してくれる指導者・育成者がその中からでてきてほしいですね。アルゼンチンだけじゃなく、あちこちからいろいろ学ぶようにしてほしいものです。スペインのカンテラとか、フランスのナショナルアカデミーとか。そういう、先進国のシステムや現状も学んで、いいものは導入してほしいものです。

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2008/12/21(日) 16:01 | trackback(0) | comment(0)
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