スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

インテルが北京で公式戦? 

カテゴリー: セリエA

 来年のイタリアのスーペルコッパは8月8日に北京の鳥の巣スタジアムで行われることになった、とイタリアサッカーリーグが23日に発表した。

 シーズン開幕を告げるこの大会は、セリエAのチャンピオンとコッパ・イタリアの覇者が対戦するもので、海外で開催されるのは四度目となる。1993年にはワシントンで行われてミランが勝利、2002年にはトリポリ、2003年にはニューヨークで行われ、共にユヴェントスが勝利している。

 また、来季のセリエAは通常よりも1週間早く、8月23日の週末に開幕し、5月16日に終わる。これは、代表チームに2010年W杯への準備期間を多く与えるためだ。 (livedoorスポーツ)


 はあ。

 前に、「プレミアシップ海外開催について」というエントリーでちらっと、書いたんですが、私のこのときのスタンスは「まあ当該クラブが合意しているならいいのでは?」という、なんともノホホンとしたものだったわけですが。

 この問題に関して、プレミアシップのここ最近のメディアでの報道によると、まあ概ねですが、ファンも選手もUEFAも反対で、この海外開催に関してはフロントやプレミアシップが強行しようとしている、とうい感じですかね。選手がプレーへの影響というもの、ファンへの配慮から反対しているということで、だったらしない方が筋だろうなあと思うわけですが、選手などの現場のいうことをきかないのがホワイトカラー。きっとこの調子なら本当に強行しちゃうんじゃないでしょうか、プレミアは。

 さて、一方で、イタリアはスーペルコッパ。英語のするとスーパカップ。そう、リーグ覇者とカップ戦覇者がリーグ開幕前にぶつかる、ほとんどの国でも恒例となっているタイトルマッチです。イタリアはこのタイトルマッチを、海外でやろうっていうんですね。どんだけ、スーペルコッパ、観客も集められないような、ただの興行としてしか扱われない存在なんだよ、って突っ込みたくなっていると、なんと、実際に数回海外経験アリの模様。しかも、15年ほど前にやっているという、ある意味脅威の先見性。イタリア、いやはやすごいですね。

 けど、あえて言わせてもらうと、タイトルマッチですよ、タイトルマッチ。たしかにシーズン開幕を告げるもので、プロスポーツですし興行というのは重要です。けど、タイトルであることには間違いないわけで、ファンとしても、待ちに待ったシーズン開幕、そしてタイトルのかかったビッグマッチ(?)を海外でやるって、けっこうファンガン無視の姿勢であることは間違いないんじゃないかと。しかも、このスーペルコッパにクラブが出れるってことは、それだけの好成績を昨シーズン、ファンの応援の元収めることができたからこそ、っていうもんでもありますからね。

 リーグ戦を海外でやろうと、別大陸でしようと、ここでは何にもいいません。しかし、スーペルコッパという権威のあるはずの試合だからこそ、この試合はイタリア国内でやるべきではないでしょうか。

 まあ、前回も言ったように、福岡でスーペルコッパが見られるって状況に万が一なれば(万が一でもないと思いますが)、ほんと個人的には嬉しいし、見にいっちゃうと思いますけどね。
スポンサーサイト
2008/12/24(水) 01:23 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/415-11b77cbb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。