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マルセイユ売却?

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 創立1899年、リーグ優勝8度、フランス杯優勝10度という輝かしい歴史を誇る「仏サッカー界の盟主」オリンピック・ド・マルセイユに売却の噂が流れ、先週末からフランスや英国のメディアがさかんに報じている。

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 現在、リーグアンで7位に甘んじているマルセイユ。やはり、何かと話題にのぼってしまいますね。
 マルセイユはリベリーなどの駒もそろってますし、選手のレベルを考えればこんな順位にいるべきではない実力があるのはたしかだと思います。毎年補強もしているし、その補強も豪快な部類に入るほうではないでしょうか。そんなマルセイユですが、今年だけでなく、けっこう低迷することがあるんですよね。
 リヨンがリーグアンを5連覇しています。その一因はサンティニ、ル・グエン、ウリエといった智将や彼らを起用・バックアップをしっかりできたことだと思います。しかし、マルセイユやパリSGがしっかりしないことも、リヨンの1強時代に突入することになった、大きな要因だと思うんですよね。
 ということで、フランスリーグを盛り上げるためには、名門のマルセイユ、パリSGにがんばってもらいたいところ。リールとリヨンの対戦よりも、やはりパリやマルセイユとの対戦のほうがきっと、盛り上がると思うんです。
 今回、10年前からマルセイユの大株主である実業家のロベール・ルイ=ドレフュス氏が株を手放すのではないかといわれているわけですが、いいんじゃないですかね。実際、ドレフェス氏がどれほど権力をもっていたのか、どれだけ口出しをだしていたのかはわかりませんが、株主たちが長期的スパンでものごとを考えられず、次々と監督を交代させていった結果が、このマルセイユの荒廃の結果だと私は思っているので、その傾向が変わるかもしれません。もう少し時間はかかるかもしれませんが、着実に、マルセイユは名門復活への道を歩み始めることになるかもしれないと思うんですよね。
 ただ、この報道について、マルセイユ側が買収の噂の出ている企業による売名行為だ、と発言しています。実際はどうなのかわかりませんが、事実かどうかは別として、実現してほしい話だと思います。
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2006/12/24(日) 00:00 | trackback(0) | comment(0)
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