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ロビーニョを獲得へ、チェルシーの4選手とトレード?

カテゴリー: プレミアシップ

 イングランドのメディアによると、“ブルーズ”(チェルシーの愛称)は、マンCで不満を募らせているロビーニョの状況をチャンスと見て、同選手獲得のために、移籍金1700万ポンド(約20億5700万円)に加え、ニコラ・アネルカ、フローラン・マルーダ、サロモン・カルーの3選手、さらにブラニスラフ・イバノビッチもしくはアレックスの両DFのうち1人の譲渡という、破格の条件を提示する方向で検討しているとのことだ。(スポーツナビ)

 本当でしょうか。イングランドのメディアということで、どこかわかりませんが、こんな条件、はたしてありなんでしょうか。5人の中から一人、ならまだわかるんですよね。でも、4人をつけるというのはなんとも信じがたい。ロビーニョはたしかにいい選手です。そして、彼のように一人で打開できる能力をもつ選手は今のチェルシーにかけている選手、必要なピースでしょう。かつてロッベンやダフなどがいて、そのような選手には事欠かなかったチェルシーも、いつのまにこういう選手はジョー・コールのみになってしまいましたからね。

 ただ、たしかにロビーニョはほしい選手ではあるものの、アネルカ、マルーダ、カルーというのはあまりにも多いような。現在、数としてそれほど余剰というような感じはしませんし、そのぶんは新しい選手を獲得するのか、下からあげてくるのか。いくらなんでも、彼ら無しの人数では無理ですよね、全てのコンペティションで戦うのならば。

 カカとの比較で最近金の亡者と批判されているロビーニョも、移籍を希望しているような憶測が流れており、マンC次第ではたしかに放出もありうるでしょう。しかし、夏に強奪されたロビーニョ、本当にこの話(引用記事)が本当だったら、どれだけチェルシーは損することになるんでしょうか。

 そして、マンチェスターシティについて。カカの招聘には失敗しましたが、続々とこの冬も選手を買い、この不況も嘘のように大金を支払い続けていますね。選手を買いあさるのはきっと、この状況なので多くのクラブの破綻を救うことになるでしょうし、いいんですが、ほんとうに勝ちたい・タイトルを獲得したいのなら、監督を真剣に選んだほうがよさそうですよね。個人的には、今シーズン終了後に契約が切れるレアルマドリーのファンデ・ラモス監督なんて、いいと思うんですが。スパーズではフロントに恵まれずにある意味理不尽な解任でしたが、彼の実力はトップクラスだと思います。まあ、もちろんトップはモウリーニョだと思いますけど(笑)。あと、可能性がありそうなのはインテルの前監督のマンチーニ、ミランでアンチェロッティとかですかね。

 シティーに関しては、もう何があっても驚かないような気もしますが、またとんでもない話題を夏には提供してくれるんじゃないでしょうか。ちょっと、期待してます。
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2009/01/23(金) 07:41 | trackback(0) | comment(0)
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