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ベッカムのレンタル移籍延長。 ミランの魂胆は

カテゴリー: 移籍

 【ロンドン8日時事】サッカーのイングランド代表MFベッカム(33)は8日、期限付き移籍中のイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランで今季終了までプレーすることが決まったことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。
 1月にミランに加わったベッカムは、9日に所属元のロサンゼルス・ギャラクシー(米国)に復帰する契約になっていたが、ベッカムとミランが残留を希望。移籍金で折り合わずに完全移籍は断念する一方、移籍期限を今季末まで延ばし、その後にギャラクシーへ戻ることになった。 (スポーツナビ

 なんで、このようなことになったのか、ひじょうに気になりますね。きっと、オープンになることはないんでしょうけど。

 さて、実際は、プロスポーツ、ビジネスの世界なんで、ただ単に「選手の意向を最大限尊重した」というだけの理由ではまずないのは明らかでしょう。そして、お金の問題。これは、ミランにはそれだけの資金がないということから、ちょっと信憑性にかけますね。資金ではなく、ミランがもっているもの。それは選手と地位、でしょうか。

 つまり、今後もギャラクシーとミランの間で友好関係、というか、同盟関係を築く、ということなのではないでしょうか。ギャラクシーに選手を斡旋したり、プレシーズンマッチを組んだり、指導者を派遣したり、ということでしょうか。

 そして、気になるのは、ベッカム。たしかに、いい選手ですよ。でも、もう将来性という分では正直厳しいと思います。この時代、遅い、走れない、両足が使えない(ベッカムの場合、左足がそんなにうまくない)選手が、果たしてどこまで活躍できるのか。もう、ベッカムは年齢的にも、そしてフットボールの流れ・時代的にも、長い間、トップクラスで戦い続けるのは厳しいと思うのです。

 ただ、プレー、結果だけが全てじゃないというのもベッカム。金欠のミランにとって、金のなる木になるであろうベッカムを有すること、それが最大のミランのメリットであり、狙いなのかもしれませんね。

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2009/03/09(月) 02:09 | trackback(0) | comment(0)
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