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チェルシー次期監督と、オシムと岡ちゃん

カテゴリー: プレミアシップ

ウエストハムがまさかこの時期にこんなポジションにいるとは。シーズン序盤は降格有力候補だったのに。

監督として経験と実績、そして評価を手に入れた魔術師ゾラ。選手時代から私のリスペクトな選手だったので、監督として今の活躍もうれしいですね。

さて、話を変えて、チェルシー。ヒディングが今季限りで続投はないと会長が発言。モウリーニョ時代に築かれたチームの規律、勝者のメンタリティーが薄れていく中、それを喚起させたヒディングの手腕はさすがというか、見事というか。チェルシーファンはみな、ヒディングの続投を望んでいると思うんですけどね。で、じゃあ後任は誰になるのか、が次の争点になるわけです。モウリーニョの再任もないと会長が発言してますが、いったい誰を引っ張ってくるんでしょう。現在フリーのマンチーニ、ミランで苦境のアンチェロッティが濃厚なラインでしょうかね。アブラモビッチコネクションで、また無名のイスラエル人がプレミアシップに降臨する恐れもありますが。

で、アンチェロッティもマンチーニも名も実績もたしかに素晴らしいんですが、うまくいっているヒディングの後任となると、霞んでしまうような気がします。オシムの後の岡ちゃんのように。というか、チェルシーで今のヒディングを超える指揮をとれる人物、比肩しうる人物って、元チェルシー監督のモウリーニョしかいないのでは。あとはカペッロ、リッピとか。

ということで、現在の実績も伴う超大物、大御所級じゃないともう駄目なわけですよ、チームの純粋な成長という面では。

オシムが倒れたあと、岡ちゃんに(ファンから)求められたものは明らかにオシムのそれとは違いますよね。オシムにはこれからの日本のサッカー、10年20年、いやそれ以上、日本のサッカーの礎を創ること、少なくともその方向性を示すこと、それがオシムに求めたものだと思います。これをしめすキーワードが『日本代表の日本化』。

一方で岡ちゃんは、こんな状況で就任してくれてありがとう、とりあえず『つなぎ』の監督として、W杯には出て日本が恥をかかない程度に結果を残してくれ、というところでしょう。キーワードでいうと、『オシム流ではなく俺流』『世界を驚かす』『W杯3位以内』。オシムが今後を見据えた長期的で壮大な目的だったのに対し、岡田監督は短期的で目先の、しかも結果(数字)で評価されうる目標。

話がそれましたが、これなんです。偉大な監督の後任は難しく、能力が前任者に劣ると思われる場合。純粋なチームの成長ではなく、別の目的、目標で戦わねば選手もファンも『前任者がよかった、オシムが、ヒディングがいてくれたら…』と永遠に言われ続けるでしょう。

そういう意味でいえば、マンチーニもアンチェロッティも厳しい状況に置かれることになると思います。

さて、ここで出て来るのが、冒頭のジャンフランコ・ゾラ。彼は前述の監督たちとは経験も名声もかけ離れています。でも、彼にしかないものもある。チェルシーにとって、アイドルであるということ。外様の実力者を招聘するのではなく、普代の新進気鋭を招聘する。

ゾラに、ブルースのミスター(監督)になってほしい。魔術師に夢をみても、そしてその夢を託していいのでは。

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2009/04/15(水) 14:26 | trackback(0) | comment(0)
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