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チェルシーの理想はアーセナル?

カテゴリー: モウリーニョ

 海外の資産家によるクラブ買収が続く、近年のプレミアリーグ。巨額の資金が流入し、クラブ間の格差が拡大しつつある現状を危惧したUEFA(欧州サッカー連盟)は、資産家による投資を制限する方針を打ち出し始めている。このUEFAの動きもあってか、今後はアカデミーにおける選手育成に力を注ぐと、アブラモビッチは語っている。
「アカデミーで有能な選手を育てて、トップチームに引き上げるのが我々の戦略だ。近い将来、移籍マーケットにおける補強費用は減っていくはずだ」


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 大型補強路線からユース選手育成へ。つまり、大げさにいえば、(かつての)レアルマドリード方式からアーセナル方式に移る、ということでしょうか。ここは、ウディネーゼではなく、アーセナルであってほしいです(苦笑)。
 青田刈りに走る、ということ。アーセナルも青田刈りはちゃんと続けているのでしょうが、今、もっとも目立っている青田刈りクラブはこれまた変な感じがしますが、レアル・マドリーでしょうね。ガゴ、イグアインを獲得。さらに他にもアルゼンチン人の若手有望選手の優先交渉権を得た、という噂です。アルゼンチンばかり、というのも気になるところではありますが。
 レアルのことはまた別の機会に書くとして、今回はチェルシーです。チェルシーは今季、カルーやミゲルなど、若手有望選手も獲得しているんですが、彼らは有名すぎました。獲得にもかなりの資金が動いているように、ビッグネームの補強、とあまり変わりがないといえるでしょう。世界的にまったく無名の選手、ここでわがままな発言をさせてもらうならば、『私のまったく知らない』選手を獲得し、その選手が世界レベルの選手になってくれる、そこでようやく、アブラモビッチのいうチェルシーの完成、ということなのでしょうか。
 フットボー界ルには優れた若手選手が集まるクラブというものがあると私は考えています。たとえば、前述のウディネーゼ、リーズ・ユナイテッド。かつてのリーズのメンバーを見てください。錚錚たる面々です。それだけの素晴らしい選手を輩出できるクラブへ。それは資金ですぐに解決する問題ではなく、クラブの真の実力が問われる分野なのではないでしょうか。
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2006/12/26(火) 01:34 | trackback(0) | comment(0)
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