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モウリーニョのインテル改革 フィーゴの言

カテゴリー: モウリーニョ


「彼が来たことで、自分が指揮官のオプションに戻るということがわかっていた。出場機会を保証してくれる人なんていないけど、少なくとも代役にはできるはずだ」

4日のイタリア・メディアの報道によると、モウリーニョ監督はフィーゴの契約延長を望んでいるという(関連ニュース参照)。フィーゴは「決めるまであと半分というところにいる。でも今は、勝つことが大事だよ」と述べるにとどまった。一方で同選手は、「僕の人生はこうやって(サッカー界で)培われた。モウリーニョのアシスタント?どこからそういう噂が出たかは知らないけど、ベンチでのキャリアは考えていないよ。選手以上のプレッシャーだからね」と、指揮官になるつもりはないとの考えを示している。<livedoor スポーツ>



 さあ、こんな記事を引用してきましたけど、いいたいことはただ一つ。インテルが、モウリーニョのインテルがスクデットに王手です。チャンピオンズリーグ制覇が至上命題だったインテル。そのためのモウリーニョ招聘。しかし、結果をみれば4強のうち3つはイングランドプレミアシップのクラブで、あとはバルサ。インテルは例年にもれず敗退となってしまいました。しかし、ほんとうの意味で最低限のノルマであったセリエA制覇をしっかりと成し遂げようとしています。マンチーニと契約解除してモウリーニョを招聘して、連覇がとまってしまったら周りがなんていいだすかわからないですからね。まだスクデットを獲得したわけではないものの、これで解任になることはないだろうと一安心です。

 ちょっと気が早いですが、モウリーニョの改革が行われるのはこの夏でしょうね。象徴的なのはアドリアーノでしょう。これまで選手層とその質は世界でもトップレベルだったわけですが、あまりにも多すぎたり性格に問題があったりしてチームとしてうまく機能することができなかった。モウリーニョも、マンチーニもこれにはイライラしたんじゃないでしょうかね。まあ、マンチーニの監督としてのキャラクターがそれを許して歯止めが利かなくなった、とも考えられると思いますが。

 チェルシー時代をみても、モウリーニョはクラブ内の規制・規律を重んじるタイプです。ギャラスなど、ちょっと問題というか、癖のある選手はアーセナルに移籍したりし、結局は真面目な選手や、もしくはモウリーニョがうまく言うことを聞かせられる選手たちでまとまっている印象でした。インテルは、今から選手を入れ替えたり、人員を減らしたりしながらそういった選手、そしてチームとしての体質改善にj励むことでしょう。こういった改革の必要性はモラッティ会長も理解しているようですし、そこはアブラモビッチとちがっていいですね(苦笑)。

 で、引用記事。さすがベテラン選手、フィーゴ。ドリブルだけで相手ディフェンスを交わすだけじゃなく、こういう処世術でも魅せてくれますね(笑)

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2009/05/06(水) 01:10 | trackback(0) | comment(0)
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