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フリスク事件再来。 チェルシーバルサの因縁

カテゴリー: CL

チェルシー対バルサ戦を笛を吹いたノルウェー人主審が、ネットで住所を晒されるなどの嫌がらせを受けているようだ。

試合の翌日には、チェルシーのサポーターによるものと見られる死の脅迫やオスロの住所を掲載した匿名のメッセージなど、ネット上には同氏に対する悪意のある書き込みが溢れ、オスロ警察は同氏の自宅にセキュリティボックスを設置するという。

チェルシーとバルサは、4シーズン前のチャンピオンズリーグでも対戦し、このときもスウェーデン人のフリスク主審が批判の的になり、同氏はそれがきっかけで国際主審を辞めたそうだ。

なお、試合後、TVカメラに向かって暴言を吐いたドログバは自分の行いを反省しているようだが、オーナーのアブラモビッチ氏はドログバ放出の意向を固めたという報道も。<サポティスタ>



 ありましたね、フリスク事件。モウリーニョがライカールトとフリスクの談合疑惑をしゃべって大騒動になりフルスク主審やその家族にも脅迫があって、国際主審を引退。こういう結果になって、モウリーニョもそうとうたたかれていましたよね。

 そして、今回の事件。今回も、談合があったかどうかはわかりませんが、結局、バルサが得する形に。実際、バルサのピケもあれはPKが妥当というような発言してますし。ドログバが我慢できなかった点はどう考えてもマイナスなんですが、ただ、まったくもってけしからんといえないのはチェルシーファンだからでしょうか。

 1stレグでの戦いで、チェルシーが世間的に叩かれたことが大きな原因だったような気もするんですよね。あと、どうしてもアブラモビッチ体制からの、チェルシーのヒールポジション。その一方で大衆ウケする魅力的なフットボールを展開するバルサ。しかも、1stレグ、2ndレグともにその「大好きな」バルサのフットボールが、ヒール役チェルシーに封じ込まれてしまったという焦りが、どんなに公平にジャッジしようとしている主審であっても、心理になんらかの作用を与えていたとも思えるジャッジが、実際にピッチ上でなされていました。

 嗜好するフットボールもあるし、公平にジャッジしようとしているなら、深層心理が働いているなら仕方がないでしょう。ともすれば、どうすれば「マトモ」なジャッジができるのか。

 審判スキルをあげるしかないんじゃないでしょうか。フィーリングだけでなく、確固たる基準と自身の経験でジャッジを下せるようになること。フリスクのときもそうですが、全体的な審判のスキルアップ、特に問題の多い北欧系の審判の技術向上をはかるべきではないでしょうか。

 選手たちは、大金を使ってでも育成され、技術も着実に得ていくでしょう。けど、審判も教育はされているとは思いますが、選手育成と比べればまだまだというのが現状でしょう。

 審判のレベル向上を。いち早く、FIFA、UEFAにはがんばってもらいたいですね。

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2009/05/10(日) 01:37 | trackback(0) | comment(0)
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