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レアルマドリーよ、ひらき直れ!!

カテゴリー: リーガ

チームの来季に向けた補強について、うわさされている外国人“ビッグネーム”よりも、個人的にはスペイン人選手を獲得してほしいとの希望をはっきりと口にした。
「セスクのことはよく知っている。だから、カカよりも先にセスクに来てもらいたいし、同様にクリスティアーノ・ロナウドよりもビジャに来てほしい」<スポーツナビ



上はイケル・カシージャスの言葉です。なんか、モウリーニョの哲学を思い出してしまいました。クラブの中心選手は自国選手で、というやつです。実際、ラウルやカシージャスなど、カンテラ育ちのいい自国選手いるんですけどね。で、カンテラからもいい選手が輩出され、そしてクラブから排出されています。ひじょうにもったいないですが。

スペイン人中心でどのレベルまで行けるのか、果たして満足いくレベルに達することができるのか。答えはイエスです。実際にユーロ以降、スペイン代表は際立って強いですし、スペイン人中心のリバプールがプレミアシップでも優勝争いをし、そのリバプールは近年CLで最も成功しているクラブの一つですから。

で、モウリーニョを出して話が逸れてしまいましたが、言いたいのは、つまり、クラブの魂を売っちまえってこと。

ビッグネームばかりを追っているそのクラブの体質と、レアルマドリーという自尊心が大きな足枷となっていると思います。そんなビッグネームばかりじゃなくていいじゃないか。カシージャスのあげているセスク、ビジャもビッグネーム。きっと、『レアルマドリーにふさわしい選手』ということでしょう。

ここで、声を大にしていいたい。だいたい、次期監督すら決まっていないのに会長選でクリロナだのビジャだのシャビアロンソだの、なんで獲得希望の選手名をだすのか。それはパフォーマンスであり、監督の構想やクラブの理念によるものではない。

それほどのビッグネームであれば、たいていそれぞれ現在の所属クラブの軸であり顔であるはず。きっとクラブのファンたちのアイドルでしょう。
そんなアイドルが、こんな会長選のパフォーマンスや、不誠実な移籍によって扱われることがどんなに受け入れがたい事実であるか、自尊心の高いレアルマドリーサイドは気がついていないんでしょう。


モウリーニョ時代のチェルシーは、(アブラモビッチ暴走によるシェバ獲得は除く)あんなに叩かれながらもビッグクラブからビッグネームを獲得することはほとんどなかった(ほとんどというのは、アシュリーコールがいるから)。

成功している選手を引っ張ってきて成功したいと考えるクラブの理念なんか、魂なんか捨てちまえ。本当なら、成功を選手たちに与えられるクラブになるべきではないのか。

ここが変わらない限り、どんなに金を払ってもクラブの大半は、クラブや自身に自尊心はあるけれどもクラブに対する愛はない選手たちとなるでしょう。

まあ、タイトルをとることじゃなく、その自尊心を守ることこそが成功だとクラブやファン、そして会長候補たちが言うならいいんですけどね。あれ、選手や監督の仕事ってなんだ????


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2009/05/11(月) 00:22 | trackback(0) | comment(0)
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