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グアルディオラは名監督になれるのか

カテゴリー: リーガ

クラブ史上に残る3冠の偉業を成し遂げたバルセロナだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は、達成感による競争力の低下を防ぐために補強が必要と考えているようだ。

その候補の1人と見られているのが、アーセナルのセスク・ファブレガスだ。英紙『デイリー・ミラー』によると、バルセロナは自クラブのカンテラ(下部組織)出身であるスペイン代表MFの奪回に向け、移籍金4500万ユーロ(約60億7500万円)のオファーを提示する見込みであると報じている。

アーセナルはセスクがまだ16歳だった2003年に、わずか85万7000ユーロ(約1億2000万円=当時)でバルセロナから同選手を引き抜いた。<スポーツナビ




アーセナルは大儲けですね。まあ、ベンゲルやスカウトな名伯楽(漢字違ったらすみません)っぷりもすごいんですけどね。

しかし、バルサ。金ありますね。CL制覇もしたし、調子にのって問題すら隠してしまいそうな勢いです。偉大なクラブであることは間違いないでしょうが、果たしてこのままいけるのか。

アンリのように、アーセナルから引き抜くことはバルサなら可能でしょう。しかし、獲得したからには放出があるわけで、仮に放出はされなかったとしても、他の選手のプレー時間は削られるわけで。つまり、人員整理が必要ということ。セスクのよさを守りつつ、それがグアルディオラにできるのか。本当の意味で彼が偉大な監督になるためには、この壁・問題を覆すだけの力があることを証明しなくてはいけません。セスクがクラッキであるのは間違いないでしょうが、それを使いこなせるか、はたまた、チームをつくる力はあるのか、それがグアルディオラに出される次の課題でしょう。なんたって、CL決勝で大きな先制点をあげることになるエトオを戦力外にした人間ですからね。ちょっと心配なわけです。

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2009/06/02(火) 00:34 | trackback(0) | comment(0)
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