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クライフ化するジダン

カテゴリー: リーガ

レアル・マドリーのアドバイザーに就任したジネディーヌ・ジダン氏は、宿敵バルセロナが興味を示しているインテルのズラタン・イブラヒモビッチについて、「わたしが会長なら獲得を目指すだろう(中略)彼は最高の選手であり、チームに変革をもたらすことのできる数少ない選手だ。インテルのここ数年にわたるスクデット(セリエA優勝)獲得においても、絶対的な主役を演じてきた」

一方、獲得が濃厚と見られているミランのカカについては、「もうレアル・マドリーとの契約にサインしたのでは?」と報道陣に逆取材(以下略)<スポーツナビ

アドバイザーに就任してから騒がしいくらいコメントを発しているジダン。かつては監督はしないと断言していたと記憶してますが、今現在はどう考えてるんでしょうね。気になるのは、ジダンが目指すのはどこなのか、ということ。

早すぎる引退で、フットボールに対して未練が残っていたとしても不思議ではない。でも、それなら指導者として、もう一度現場に戻ってほしい。

なんか、今のジダンを見ているとクライフみたいなんですよね。かつての名プレイヤーで、しかもまさしくフットボール史に残るような偉大な選手。バルサとレアルマドリーでいい対比にもなる。でも、ジダンはまだ指導者になってません。クライフが一線を退いてからも多大な影響を今なおバルサで有しているのは、指導者としてもクラブに多大な功績をのこしているからでしょう。ジダンは偉大な選手でしたし、誰からもリスペクトされる存在だったから今も認められていますが、これだけ好き勝手言っていれば、現場(選手や監督など)はやりにくいかもしれないし、ストレスも感じるかもしれません。苦言をいって納得できればよいのですが、ジダンは何より、指導者の経験がない。正しいことをもし言ってたとしても、それが納得されるかわからないわけです。

実績もないまま、クライフになるといろんな人からも疎まがられるでしょう。

ジダンよ、輝きを失わないでくれ

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2009/06/09(火) 00:24 | trackback(0) | comment(0)
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