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伊藤翔、フランスへ。

カテゴリー: ユース

 サッカーの19歳以下(U19)日本代表で愛知・中京大中京高3年のFW伊藤翔(18)が26日、フランス2部リーグのグルノーブルへの入団に合意し、名古屋市内の同校で会見した。「僕はFWなので一番大事なのはゴール。ゴールを決めてアピールしたい」と抱負を語った。伊藤は今夏、イングランドのアーセナルやグルノーブルの練習に参加。伊藤は「欧州でプレーしたい目標があった。それに一番近いのがグルノーブル」とコメントした。


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 ようやく、決定したようですね。伊藤翔、グルノーブルへ。彼はかなり日本でもすでに有名になっていましたが、やはり海外に飛び立つことになりました。日本では「和製アンリ」などと呼ばれていますが、現在、アンリと程遠いのは周知の事実。しかし、そのネームは期待の表れです。ぜひ、成長してアンリになってほしいですね。
 Jリーグや日本サッカー協会は人材の流出などといって、Jリーグを経験せずに海外にいくことに不満を多少抱えているようですが、私はこのことはいいことだと思います。それだけ、日本のフットボール界やクラブに魅力がないということですし、まだまだリーグや協会が努力すべきということでしょう。日本フットボール界が成熟するためにも、選手やコーチの海外経験というものは非常に大切であり、彼が還元してくれることを切に願います。
 それにしても、う~ん、本当にこの話はうれしいです。だって、グルノーブルにさらわれたんですよ、日本の原石を。もちろん、ベストはアーセナルだったでしょうがビザの問題で不可能になりました。現時点で、グルノーブル移籍はもっともよい結果といえるのではないでしょうか。さらわれるということは、さらいたくなるくらい、その選手がいい選手、もしくはいい選手になると相手が思ったからです。アーセナルが獲得を熱望するほどですよ。そんな人材が日本から出てくるとは。これまで、日本サッカー協会が特別強化選手に指定する若い選手たちは伸び悩む選手たちも多かったです。つまり、日本サッカー協会やJリーグでは育て切れなかった選手たちがかなりいるということです。そんなところに才能を預けるよりは、まだましだと思われる海外クラブに預けるほうが、日本のフットボール界にはよいと思います。
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2006/12/26(火) 23:16 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2006/12/27(水) 11:53:09

伊藤翔の進路には注目が集まっていましたが、大黒正志もいたグルノーブルに決まりましたね。いきなりトップクラブに行くよりは良い選択だったと思います。
日本のクラブはこれを教訓にして、より魅力的なクラブを作り上げていって欲しいと思います。

パベル

URL | [ 編集 ] 2006/12/27(水) 13:35:43

ランプスさん、コメントありがとうございます!フランス2部で成長した選手としては松井がいますよね。彼のように、いや、彼以上に偉大な選手になってほしいですよね











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