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カルバーリョ移籍を熱望

カテゴリー: モウリーニョ

インタビューでカルバーリョは「2008-09シーズンが終わってから、ずっとインテルのことばかり考えていた」と明言。インテルへの移籍願望を次のように明かしている。
「インテルは世界の強豪だし、僕にとって特別なクラブだ。これまで何度もインテルの素晴らしさを聞いてきたから、あえてモリーニョと話す必要はなかった。モリーニョは偉大なプロ精神を備えた監督だ。彼の下でもう一度プレーすることは、僕にとって大きな刺激となるだろう」

カルバーリョは、この移籍の意向について、すでにクラブに伝えていることも明かした。
「ずっと前から考えていたことだが、選手生活の方向転換をしたいと思っている。その準備はできているし、チェルシーのフロントにも自分の決意を伝えてあるから、クラブも当然、僕の意向を知っている。あとは様子を見守るだけだ。プレミアリーグでの5年間では、とてもいい思い出ができた。特に1年目(04-05シーズン)は、素晴らしい経験に恵まれた」<スポーツナビ



カルバーリョがこれだけ明言しているということは、移籍交渉もそれなりに進んでいるということでしょう。

カルバーリョはモウリーニョの信奉者だし、能力もあるからいいんですが、ネックなのは年齢でしょうか。サムエル、コルドバ、マテラッツィ、ブルディッソなどのベテランCBが腐るほどいる中で、31歳のベテランCBは必要なのか。獲得をインテルが決断するなら上記選手の中から2、3人放出しなければならないのでは。

しかし、本当に数シーズン前のポルトのCL制覇は3大リーグやバイエルン以外のクラブがビッグイヤーを獲得したという事実だけにとどまらず、モウリーニョをはじめ、多くの人材を欧州に供給するという副産物ももたらしたという点で、一つの大きな転機となった。

デコやカルバーリョといったポルト出世組の年齢が上がり、引退なども多くなってくるだろう。そして、それと同時にポルトガル代表そのものも、一つのサイクルが終わるということでしょう。

そんな選手としてのキャリアの晩年に差しかかっている彼らが未だにモウリーニョを信奉しているという事実はモウリーニョの求心力を如実に表しており、またモウリーニョは本当に彼らにとってよき師なんだな、と感じますね。

そして気がかなり早いですが、モウリーニョの指導を受けた彼らがコーチや監督として、新たな伝説をつくるのが楽しみですね。

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2009/07/09(木) 05:44 | trackback(0) | comment(0)
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