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ミランに期待する アドリアーノ問題

カテゴリー: 移籍

「アドリアーノの体調はずいぶん回復した。体重も落ちたし、今は理想的なコンディションを保っている。ひょっとしたら将来イタリアに復帰することもあるかもしれない。可能性としては、イタリアのほかにもスペインが挙げられるが、彼はその件について現在じっくりと思案している最中のようだ。また、ちまたではミランへの移籍話がささやかれているようだが、これはインテル所属当時から何度か取りざたされた話でもあり、もしかすると近い将来に現実のものとなるかもしれない。フラメンゴとの契約書にはミランへの移籍を妨げる項目もないし、何よりアドリアーノはミランでプレーすることにあこがれている」<スポーツナビ



これが許されていいんですかね。

モウリーニョは何度もアドリアーノに期待し、チャンスを与えていたのに、何度も遅刻や欠席をした結果、双方合意のもと契約解消した。

レンタルを含む移籍ではなく契約解消にしたのはモウリーニョの多大な配慮があったと思います。会長のモラッティはアドリアーノ好きだし、そう簡単に放出に同意したとも思えない。

恩義を感じるはずのモウリーニョに、半年も立たないうちの欧州復帰、しかもミラン移籍など許されるものなのか。

ビッグクラブであるミランももうなりふり構ってられないということでしょうか。

ユーベは覚醒剤の一件でムトゥと契約解消した。インテルはアドリアーノの人生を思い契約解消した。

ミランはライバル2クラブと違い、利に走るのか。ビッグクラブとして、尊敬されるクラブとしてはこういう善処があってこそ。ミランにはそういうものが見えない。

今は戦力的に厳しいミラン。戦力だけでなく、クラブの誇りさえも汚す契約になりかねない。
ミランが誇りをもったクラブなら、アドリアーノが契約を持ち掛けてきても鼻で笑ってみせるくらいの行動をとってほしい。

インテルがただで手放した選手でもなりふり構わず拾おうとする卑しいクラブだと認めるなら話は別だが。

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2009/07/18(土) 14:49 | trackback(0) | comment(0)
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