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モウリーニョ 『エトーの加入を喜ばないのはバカな監督だけだ』

カテゴリー: モウリーニョ

「バカな監督だけがエトーの加入を喜ばない。バカな監督だけはイブラヒモビッチの移籍を喜ぶ。私はエトーが来てくれるなら、本当にうれしいよ」

「私はイブラヒモビッチは残留すると思っていた。レアル・マドリーだけがクレイジーなオファーをすると思っていたからね。しかし、それはレアル・マドリーではなく、バルセロナだった」

「この移籍は驚異的なものだと思う。1億ユーロの価値があるだろう。私にとってもそうだ。エトーはイブラヒモビッチよりも劣っている選手ではないからね」
Goal.com




 問題児のエトーですが、モウリーニョはうまく扱える自信があるようですね。たしかに、モウリーニョの人身掌握術は素晴らしいものがありますが、エトーほどの人間をどう扱うのか、ひじょうに見ものです。今回の移籍が認められれば、エトーはまた調子に乗りそうな気がします。騒げばクラブを移籍できる、と。

 しかし、エトーといえば、モウリーニョの愛弟子ドログバの永遠のライバル。そのエトーをまさかモウリーニョが獲得し、こうやって賞賛するコメントをだすとは、少し前なら考えられなかったことですね。

 そして、このコメントがでた翌日に、ヴィオラのプランデッリが、軽く、モウリーニョが困難にぶちあたるというようなコメントをしています。たしかに問題がでてくるかもしれない。

 そして、このエトー獲得で、ドログバ獲得は(将来的にも)なくなったかな、と感じますね。二人が公にケンカしたことは、たしかなかったと記憶してますが、ライバル関係なのは明らか。コートジボワールのエースと、カメルーンのエース。遅咲き、ルマンでやっと芽が出てチェルシーに引っこ抜かれたドログバと、若いときから(レンタル移籍をふくめて)経験をつみ、早くからスターダムにのし上がったエトー。そして、それらの所属クラブの関係も含めて、ひじょうに興味深かったわけですが、それもモウリーニョのチェルシー辞任から大きく変わってしまいましたね。

 ただ、近年のパフォーマンスをみれば、それはそれはエトーの方が圧勝でしょう。得点にしてもパフォーマンスの質も、クラブタイトルにしても。

 ドログバ、がんばってほしいですね。そして、インテルとチェルシーがCLで対戦、新たな因縁対決となってくれたら、見る側も感情移入できて楽しいかと思います。

でも、チェルシーもインテルも勝ち上がってほしいんで、できれば結晶で、お願いしたいですね。

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2009/07/27(月) 16:43 | trackback(0) | comment(0)
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