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ミランという星

カテゴリー: セリエA

アメリカツアーが3連敗に終わったのに続き、29日に行われたアウディ・カップでも、バイエルン・ミュンヘンに1ー4と大敗を喫したのである。

バイエルンは12分にミュラーが先制すると、80分にシュヴァインシュタイガーが加点。ミランはその直後、ピルロのFKで1点を返すも、終了直前にセネ、ミュラーに立て続けに失点を許した。

試合後、ミランのレオナルド監督はイタリア『メディアセット』に対し、次のようにコメントしている。

「2ー1で彼らの勝利というのが、より実際に近い結果だっただろうね。4ー1というのはちょっと大げさだと思うよ。ただ、終盤に2失点を喫してしまった」

「言い訳はできない。それこそが敗北だ。負けた時に悔しいのは当然だよ。確かに、我々は移動が続いている。強行日程で戦わなければならない。だが、言い訳にしてはいけないんだ。ただ、バイエルンの開幕はもう1週間後ではあるけどね」<livedoorスポーツ



ミラン、ちょっと心配ですね。いや、むしろミランに思い入れはないんでどうにでもなれっていう気持ちもなくはないんですが、やっぱり一フットボールファンとしてはミランほどのクラブが埋没してしまうのは寂しい気がします。ユーベとインテルの2強体制というのも盛り上がりに欠けるし、ヴィオラやサンプドリアが3強に入るのは想像しがたい。ローマは面白い存在だけど、そのためには経営面が弱いかな、と思いますね。しかも、今からローマがビッグクラブからメガクラブへの成長を遂げるには印象的なフットボールを実現させ、それを安定させた上でスクデットとビッグイヤーの獲得を成し遂げるくらいじゃないと無理でしょう。

でも、ローマのようなクラブがそうなって一大センセーショナルを起こしてくれないとセリエの斜陽化はもう止らないでしょう。ミランはもう斜陽しきって日没に近いかと思いますが、まだカルチョは何とかなると信じてます。

でも、やっぱりミランにはがんばってもらいたい。だって数シーズン前には、イスタンブールの奇跡(ミランにとっては悲劇)を演出したり、CLでは老練なクラブとして強さを発揮しているクラブだった。

ベルルスコーニが(メディアセット社をふくむ)私財をなげうって、ミランの経営を改善し、会長(というかフットボール界)から撤退すればミランも再び輝くかもしれませんが、これまでミランを含む周りのものを完全に私物化し、私利私欲を貪っていた彼がそんなことするわけがない。ミランが欧州の舞台にたてなくなり、ついにはセリエAからも転げ落ちる。そうなれば完全にセリエは闇に覆われる可能性がある。

ミランとセリエにある時間は長くはない。早く対策を打たなければ、取り返しのつかないことに…。

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2009/07/30(木) 15:33 | trackback(0) | comment(0)
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