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W杯招致

カテゴリー: 代表チーム

2018年と22年のワールドカップ(W杯)招致を目指している日本サッカー協会の犬飼基昭会長は31日、招致活動をアピールできる人に協力を求めたいとの考えを示した。元日本代表の中田英寿氏、中村俊輔、澤穂希の名前を挙げ、「具体的に決まっていないが、世界に出ている人が前面に出てくれれば」と述べた。<スポーツナビ



招致に力を入れているようですね。よいことだと思います。まあ日本でなかったとしても同じく立候補しているオーストラリアというのも面白い。時差もそんなにないはずだから日本からも見やすいし、南半球だから6月は冷涼で、北半球でやるよりもいいパフォーマンスを見せる選手が多いのではないだろうか。

ロシアも立候補。ここも冷涼(寒冷?)だろうからパフォーマンスは高そう。でも、試合会場にもよるだろうけど、移動距離がけっこうあって大変そうですね。サンクトペテルブルクとモスクワ間もけっこうな距離なんじゃないでしょうか。

続いて、アメリカ。オバマが10年の南アW杯に来たがっているという報道もありましたが、招致を本気で考えているということでしょうか。ここにきて、国をあげてのフットボール熱が高まってるんだろうかと勘ぐりたくなるようなテンションのあげっぷり。

ただ、FIFAからして最も魅力的なのはどこかと言われると、アメリカ、日本か。

日本はそこそこフットボール文化がある上に、TOYOTAカップなどでわかるように、FIFAやその大会におけるスポンサーもある。フットボールに対して日本人はある程度なら金を惜しまない、というイメージすらあるんじゃないでしょうか。(今現在が世界不況とはいえ)経済大国でもあり、国からの支えもあるだろう。治安やインフラ面での心配はない。問題は欧米との時差でしょうか。TV放映権料というのは最も大事な要素の一つでしょうし、フットボール先進国の欧州や南米で、もちろん多くの人は見るでしょうが、やはり見れない人や見ない人が増えるでしょう。こういったことで放映権料が引き下げられるなことがあれば、それはマイナス評価。ただ、興行的にはやはり安パイだと思う。

そして、アメリカ。潜在的な部分(のびしろ)は随一であり、今も安定した実力と興行を期待できる。94年の開催も成功したし、今は当時よりもさらにその環境・状況はよい。

さらに18、22年はもちろん在任ではないだろうが、現大統領のオバマがフットボールを理解している。これはFIFAとして一番欲しくて欲しくてたまらなかった北米市場の拡大にむけてまたとないチャンス。フットボール文化が根付けば、大会期間中でなく、将来的にもリターンが大きい。

そして、10年15年前くらいまではアメリカと日本のフットボール力はそほど差がなかっただろうに、もうかなり突き放されちゃうのかも(すでに突き放されてしまった気がするが)。

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2009/08/03(月) 16:01 | trackback(0) | comment(0)
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