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ファーガソンより もう戦いは始まっている!

カテゴリー: プレミアシップ

ファーガソン監督は、タイトル獲得に向けた最大のライバルとして、08-09シーズンを2位で終えたラファエル・ベニテス監督率いるリバプールではなく、カルロ・アンチェロッティ監督が就任した新生チェルシーの名前を挙げた。
「リバプールにとって、08-09シーズンはここ20年間で最高のシーズンとなった。それにもかかわらず、彼らはわれわれに4ポイント及ばなかった。09-10シーズン、われわれにプレッシャーを掛けてくるのは、むしろチェルシーの方だと思うね」(中略)
「いずれにしても、彼(アンチェロッティ)はこれほど(2度のCL制覇)の結果を残してきた。どうして今さらスタイルを変える必要があるというのだ?」

スポーツナビ




これはどう見るべきでしょうかね。リバプールを危険視していないような発言。これが一番怖い。ベニテスのどんな行動を狙っているんでしょう。なんらかの狙いがあるでしょう。


そして、後半の、アンチェロッティに関する発言。これも、アンチェロッティを擁護する発言ですが、実際得をするのはマンUということでしょう。

現時点で、ミランシステムがうまく作用するとは限らない。実際、チェルシーは長らく、ウイングやオフェンシブハーフを用いたサイドアタックで戦ってきました。ミランシステム(3センター)適応する頭はあったと仮定しても、ウイングは余り、センターハーフの数が足りない。

つまり、クラブとやってきたスタイルが違うため、仕方ないことですが、選手層に問題がでてくる。

そして、最大の問題は、ミランシステムが果たしてプレミアで通用するのか。

カルチョの世界も、カテナチオも今や昔、変わってきました。典型的な例がローマ。数シーズン前からトップレスだとか0トップだとかいうシステムで話題になりましたね。ああいう風に攻撃にかける人数も増え、流動的に動くようフットボールが増えてきた。そして、その流れが健在になりはじめたころ(ローマが話題になりはじめたころ)から、ミランはリーグでも徐々に苦戦するようになりました。

さて、プレミア。ここはカルチョ以上に早いフットボール、フィジカルを使うフットボールです。特にこのスピードが問題。徐々にスピードを増してきたカルチョ以上に早い世界です。アンチェロッティの持ち込むミランシステムがチェルシーを優勝に導くことができるでしょうか。


ファーガソンの発言は、アンチェロッティを擁護する一方でチェルシーを口撃したものだと思います。うまくスタートダッシュをチェルシーが切れなかったときへの布石。それが長引くように、そして、少しでもアンチェロッティの変更、プレミアへの適応を遅らせようという“悪魔の囁き”。

ほんと、くえないタヌキだな(別に侮辱してるわけじゃないですよ)。

モウリーニョがだったら、ここでどんな切り返しをするんでしょうね。これも昔は楽しみの一つであり、もう戦いは始まっている、と感じれる一時だったのに……。


あれ、ファーガソンさん、そういえば、アーセナルは……?
(ここらへんも、スポーツの世界はシビアだなぁと思わせるところですね。リップサービスで、アーセナルの名も出してあげたらよかったのに。まさしく眼中になし)

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2009/08/07(金) 00:19 | trackback(1) | comment(0)
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