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シティーに願うこと

カテゴリー: プレミアシップ

マンCは、メッシがバルセロナとの契約条件の見直しを控えていることを考慮して、同選手の関係者に対し、本人が希望額を書き込めるよう“白紙の小切手”を用意していることを伝えたという。<livedoorスポーツ



ドン引きです。

貧乏人の僻みなのかもしれませんが、白紙の小切手なんてドラマや映画のようなワードがまさかでてくるとは。

シティーはもう異常にしか見えません。

ほんとにこんな金の使い方してて破綻しないんでしょうか。もはやラスボスを倒した後も惰性で続けてゲームバランスが崩壊したRPGかシミュレーションゲームですね。
数年前のチェルシーはかなり批判されましたが、そのときと比べればシティーへの批判はまだおとなしい気がします。使ってる額や手段はシティーのほうが半端ないのに。一度、欧州フットボール界がチェルスキーの一連でもう慣れてしまったのか。チェルシーほどのプレー上での強さをまだ発揮できていないからか、監督がヒューズというプレミアに前からいる人物で、イベリア半島の端からきた、プレミアにとって異分子であり発言も傲慢で辛辣なモウリーニョではないからか。または今は世界的不況下で、戦力の流出はたしかに痛いがそれ以上にシティーがばらまいてくれる資金が回ってくる恩恵のほうが大きいと感じているからか。

残念ながら原因はわかりませんし、一つでもなさそうですが、とりあえず、他のクラブやフットボール関係者で、批判はあるもののそれほどではない模様。それとは別で、シティーのファンに変化はあるのか知りたいところ。

これまたチェルシーと比較しますが、チェルシーもアブラモ&モウリーニョによるチェルシーの夜明けの前後ではファン層も変わり、新興ファンもかなり増えた上、スタジアムのチケットも高騰して観戦者にもかなり変化があったとか前にどこかの記事で見た気がします。

シティーは、対してどうなのか。新興ファンが急激に増えているのか、旧体制からのファンはどう思っているのか、その他、影響がどれほどでているのか。

シティーは選手も代わりましたが、クラブとしてのアイデンティティーもだいぶ変わってきている。また、永遠のライバルユナイテッドではなく、シティーを応援するファン。わかりませんが、イメージ的には、世界一の富豪クラブでもあるユナイテッドやその補強に対し、限られた資金で運営し選手をとり、育て、やりくりするシティーに、マンUとは戦略的には圧倒的に不利でもダービーで果敢に挑むシティーに惚れていた人が多かったのではと思う。

そんなクラブとしての、マンUに対するアンチのアイデンティティーと存在であったとすれば、そういう旧体制のファンは、置き去りにされていないのだろうか。

チェルシーは一部、この点において失敗したと私は感じているため、シティーには同じ失敗をしてほしくないなあ、と思うわけです。

まあ、私はシティーのファンではありませんし、実際の、今と過去のファンやクラブについてよく知るわけでもないので、なんとも言い難いですが。


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2009/08/13(木) 05:31 | trackback(0) | comment(0)
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