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カッサーノ!

カテゴリー: セリエA

イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督がセリエAの優勝候補にユヴェントスを挙げ、インテルのジョゼ・モウリーニョ監督が「敬意を欠いている」と批判した件について、サンプドリアFWアントニオ・カッサーノが21日、記者会見で冗談を飛ばしている。

「モウリーニョとリッピを合意させられるのはオレだけだ。両方ともオレのことが好きじゃないからな。彼らが何を言おうと、オレにとっては重要ではない」

一方、カッサーノはイタリア代表入りの可能性について次のようにコメントし、自らに準備はあると強調している。

「オレは代表に対して常に身を捧げてきたし、それはこれからも変わらない。ただ、その質問はオレにすべきものじゃないでしょ。この間だって、オレとしては(代表入りして)良かったんだ。代表の試合があると、苦しいよ。あそこにいたいと望んでいるからさ。どうなるか、見てみたいね」

「(ローマFWフランチェスコ・)トッティともまた一緒にプレーしたい。オレが一緒にやってきた中で、最強だった選手は3~4人いるんだけど、彼はそのうちの一人だ。それらの中から選ぶとしたら、彼なんだよ」<livedoorスポーツ



■カッサーノ


代表復帰はしたい模様。というか、今の活躍っぷりを見ても、彼は締め付けの厳しいビッグクラブより王様になれる地方クラブのがいいのかもしれませんね。

■お塩先生

あと、よくわかりませんが、日本語みたいに一人称たくさんないですよね、イタリア語も。

訳の仕方の問題だと思われますが、なんか自信過剰でちょっとふてぶてしくて、俺様オーラ全開な感じはどこか押尾学こと、お塩先生を思い起こさせるのは私だけでしょうか。彼(カッサーノ)の今までしでかしてきた問題や態度のせいか、薬逮捕のお塩先生をフィードバックしてはカッサーノに失礼か。


■リッピ

たしかにリッピとは仲違いしましたが、モウリーニョと何かエピソードありましたっけ?

たしかにタイプ的に明らかにカッサーノを嫌うタイプであることは間違いないですが、モウリーニョとカッサーノが同じクラブになったことはないはず。対戦相手の選手を公に批判したことになりますね、モウリーニョなら珍しくないですが。

どういうタイミングでどう発言したのか、モウリーニョ信者の私は気になります。

でも、カッサーノのいうとおり、厳格な二人ならカッサーノに対しての処遇や評価に関しては合意しそう。


■要は

代表に呼ばれたいという気持ちをアピールしたかったんですよね。で、実力はあるのにリッピの野郎が嫌ってるから選んでくれねえんだ、ってこと。

リッピさん、正しいと思います。彼を子供たちのスターにしてはいけない。万が一、考えてみてください。

イタリア代表チームが絶不調→救世主カッサーノ現れる→運もあってW杯連覇達成

このシナリオになった場合、間違いなくカッサーノは神格化。子供たちのアイドル。そしてきっと、カッサーノの生き様に憧れる。すると以下をマジで信じる子供たちが発生する。

スラムでボール蹴ったらカッサーノになれる

悪びれるカッサーノさんカッケェ!!

目上に敬意を払わず自信と信念をもって生きるカッサーノさんスゲー!!


大人のいうことを聞かない、将来シチリアで暗躍する人たち量産です。

カッサーノのファンには申し訳ないですが、もう再び彼をスターにはあげてほしくない、なってはいけないと思うんですよ。トッティに関しても言ってますが、彼のスターへの道、更生への道は身を呈して弟分として守ってくれていたトッティと決別、批判をした時点で閉ざされたと思います。

あのままトッティからピッチ内外で多くを学ぶことができたら、今ごろはまったく違うことになっていたんでしょうね…。
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2009/08/22(土) 22:02 | trackback(0) | comment(0)
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