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イタリア不況とプレミアちょっと

カテゴリー: プレミアシップ

23日のセリエA開幕戦で昇格組バーリを相手にホームで1ー1と引き分けたインテル。クラブを率いるモラッティ会長は一夜明けた24日、開幕戦を次のように振り返り、チームが勝利を急いでいたとの見解を示した。

「あまりに勝ちを急いでしまったと思う。もうちょっと考えていたら、もっとうまくいっていたはずじゃないかな。最大限の忍耐力があれば、普通は勝利という目標を達する状態になれるはずだ」

「そういう最大限の忍耐力を持ってプレーしていれば、もう少し何かを作れたはずだと思う。ただまあ、開幕戦で引き分けるのは数年前からだと思うし、わざとだったんじゃないか。ジンクスという意味でね…」

一方、レアル・マドリーMFヴェスレイ・スナイデルの獲得が注目されるインテルだが、懸案とされているトップ下の補強について、モラッティ会長は次のように話している。

「昨日の試合からは、トップ下がいれば役に立っていたかどうか、分からなかった。おそらく、指揮官が提示するプレーのタイプによって、(トップ下が)いなくてもやれるんじゃないか」
livedoorニュース



■意外とシビアね
モラッティ=パトロンなイメージで、資金に関してはバカみたいに出すと思っていたんですが、意外とトップ下獲得には乗り気ではない模様。イブラ放出で金を得たはずなのに、ケチりました。イタリアも経済不況大変なんでしょうね。インテルでさえも金満ぶりを自粛。いや、でもむしろ健全&当然の判断でしょうか。無駄な選手がまだまだ多く、放出があまり捗らなかったこの夏。人員削減、給与削減が第一でしょう。選手獲得はそれから。毎年莫大な赤字のインテルとしては至ってあるべき判断でしょう。

たしかに、今のインテルの中盤はモウリーニョスタイルには適合していると言い難いし、これじゃあ欧州の強豪と戦う上で大きな弱点になってしまうと思います。彼らMFをある程度駆逐して、モウリーニョ好みの選手を数人入れないと欧州制覇の可能性は低いままでしょう。
けど、ユーベのヂエゴの活躍っぷりを見ると、たしかにああいう選手はあたら新しいオプション、戦術ができるだろうな、と無いものねだりしちゃいますね。


■プレミア
話かわってイングランド。3節終了で、我らがチェルシーとスパーズが3連勝。どちらも好きなクラブなんで気持ちいいですが、アーセナルも2戦2勝と健闘。一方でマンUが黒星をすでに喫したのは意外でした。
しかし、最大のサプライズはリバプールが3戦で2敗とまさしく開幕スタート失敗なところ。攻守歯車があってなく、まだ本調子じゃないのかなと感じますが、DF陣が特に深刻。急遽DFを補強すると噂もでてますね。まあこちらとすると、今のうちにリバプールにはとりこぼしてもらって、終盤への貯金を作っておきたいところ。優勝争いに加わってくることは間違いないですからね。

■もうひとつのサプライズ
リバプールの不調に続きサプライズなのはバーンリー。ビック4相手に善戦。ちょっとだけ、昨季のブンデスリーガのホッフェンハイムのようなのを連想しますが、ブンデスと違って4強がしっかりしていて経済力・戦力の差は歴然なんで、ああはいかないでしょうね。ホッフェンハイムのような、リーグ全体から見て反則級のFWも今のところは見当たりませんし。昨季はハルシティが昇格組なのに前半奮闘し、後半は本来の実力に戻って苦戦しましたっけ。バーンリーはどちらかというとそのタイプの気がします。つまり、バーンリーと序盤ではなく、後に戦ったほうが有利かも。

■次のチェルシー
3連勝のチェルシー。圧勝も、内容よくないながらの逆転勝利もあり、これは評価できるんじゃないでしょうか。チームとしての自力があり、と。
そのチェルシーの次のリーグ戦の対戦相手はバーンリー。曲者登場です、序盤であたっちゃいましたね。ユナイテッドの二の舞にならないよう、アンチェロッティにはしっかり対策を練って頂きたい。

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2009/08/25(火) 13:56 | trackback(0) | comment(0)
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