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シェバよさらば

カテゴリー: プレミアシップ

FWアンドリー・シェフチェンコがチェルシーを退団するようだ。指揮官のカルロ・アンチェロッティが正式にシェフチェンコの移籍を容認したため、シェフチェンコは新天地を求めることになるという。アンチェロッティが説明した。

「アンドリーと話をしたが、彼は継続的にピッチに立てるチームでのプレーを望んでいる。わたしはチェルシーで彼のポジションを保証できないため、彼のこの判断は正しいと思っている」

シェフチェンコの移籍先として可能性が高いのは、古巣のディナモ・キエフかスパルタク・モスクワと言われている。
livedoorスポーツ



シェバがついに放出ですね。モウリーニョ政権時にアブラモビッチの強い希望によって加入しましたが、チェルシーでは最後まで活躍できなかったといって過言ではないでしょう。

■期待

バロンドール受賞者で、当時世界最高のFWだったシェバ。ミランになくてはならない存在だったわけだが、チェルシーの高額オファーに惹かれ、『子供の英語教育のため』などと様々な理由をでっち上げ、半ば強引な形で移籍してきました。

チェルシーは当時、たしかランパードがチーム得点王で、FWでシーズン二桁確実、20点台を狙えるエースの獲得がチェルシーを上の次元に導けると言われていました。そして、世界最高FWシェフチェンコの渡英。チェルシーファンの期待はかなり高まっていました。

しかし、前述のような形で強奪してきた選手や監督ってのは、まるで天罰かのように移籍先でうまくいかないことがある。シェバもそのルールに当てはまり、プレミアへの適応の遅さが指摘され続けた。プレッシャーがかかり、自信がなくなったシェバはかつてのキレもなくなり、ミランのときが信じられないような変貌ぶり。誰もがシェバのロンドン行きを“失敗”とみなした。

■モウリーニョ‐アブラモビッチとの三角関係
さらに、シェバはチェルシーに大きな影響を与えることとなる。それまで(少なくともメディアの報道上では)良好といわれたアブラモビッチ・モウリーニョ。

しかし、結果をだせないシェバではなくドログバを起用するモウリーニョと、自身の強い希望で入団させた旧ソ連の同胞をチームの中心に据えたいアブラモビッチ。果ては、モウリーニョがシェバを扱いきれてない、シェバ中心のスタイルに変えるべき、というような越権行為とも言えるような発言をしてました。

二人の歯車はこのころからずれてきて、後に完全に噛み合わなくなりました。様々な原因があったでしょうが、大きな一つの要因に、シェバの扱い方があったのは間違いないでしょう。

■再起をかけミランへ
ミランにレンタル移籍。アンチェロッティや、一緒にプレー経験のある多くの選手たちと一緒に戦えば、かつての輝きを取り戻せる。そう思ったのでしょうが、かつてのキレ、パフォーマンスは戻ってきませんでした。

キエフやロシアに出戻りになりそうなようてすが、これから欧州の大舞台に復帰するのは難しそうですね

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2009/08/29(土) 09:44 | trackback(0) | comment(0)
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