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森本、左ふともも違和感とジーコジコジコ

カテゴリー: 代表チーム

 サッカー日本代表の岡田武史監督は31日、オランダ、ガーナとの強化試合(9月5、9日)に向けて初招集したFW森本貴幸(カターニア)が、左太ももの違和感で代表に合流できるか微妙であることを明らかにした。オランダ遠征出発前に「森本はまだ合流できるか分からない」と語った。
 森本は30日のアウェーでのパルマ戦でベンチ入りしたが、試合には出場しなかった。当初、31日中にオランダ入りする代表に現地で合流する予定だったが、所属チームの希望で検査のためカターニアに戻ったという。(スポーツナビ



■そりゃあ日本人だもの!
 私も日本人。なんだかんだいって、Jリーグだとか日本代表(フットボールに限る)とかは大好きですよ。でも、個人のキャリアというものを考えた場合、森本は代表で下手に疲弊したり日本代表で変な癖がつくくらいなら、カターニャなどでもまれたほうがいいのかな、と思うのも事実なわけです。この太ももの違和感が大げさなものなのか、本当に大事をとってのことなのか、定かではありませんが、セリエAの2節で森本をカターニャが使わなかったことから、やはり「代表に出さないために大げさにして怪我アピール」ではないと思います。そして、カターニャがどれだけ今後の森本のことを想って大事にしているか、という証でもあるかと。でも、穿った見方をすれば、将来うりさばくはずの選手に下手な怪我をさせたくない、変なイメージをつけたくない、ということが真理なのかもしれませんが。
 ということで、森本が大事をとって代表に辞退した場合、個人のキャリアというものを考えればそれでいいのではないかと想います。けど、やっぱり私も日本人。彼が日本代表で、今までになかった、これから新時代の到来を象徴するような活躍をしてもらいたいなあと想ってしまうのも事実。でもさあ、森本よ。代表合流を延期とか微妙な感じにしないで、無理せずに休んじゃいなよ。大丈夫、日本代表にはまた4年後、8年後があるし、森本ならそれからでもW杯出場はできるでしょうから。あれ、こういう発想が、ドイツW杯での惨敗を引き起こしたんですっけ?


(ジーコは)また、実際にドイツW杯出場前の1年間で、「アウェーで強いチームと試合を組んでほしいと(日本サッカー)協会に頼んでいた」というジーコは、W 杯直前に開催国ドイツと行った試合で2-2という好ゲームをしながらも、W杯初戦のオーストラリア戦で完敗したことにも触れ、「ドイツを相手にハイレベルな試合をしたチームが、オーストラリア戦の、しかもわずか7~8分間であれだけのミスを犯すとは・・・予測できなかったよ」と振り返った。

その要因に、選手のモチベーションを挙げたジーコは、「人生で最高の大会だと考えて準備してくれた選手もいた。だが、悲しいことに単なるひとつの大会だと考えていた選手もいた」と告白。「気がついた時はチームが変更できない状態だった」と明かし、「“自分はどうせ控えだから”とふて腐れた選手は仲間を作り始める。結果、チームはひとつじゃなくなってしまった。そういう状態になると相手に負けてしまう」と、その理由を語るのだった。(livedoorスポーツ



■ジコジコ
 モチベーションが敗因ってことか。つまり、ドイツを相手に(日本にしては)ハイレベルな試合ができたのはドイツのモチベーションが低かったから。オーストラリア戦での完敗は、相手のモチベーションが低かったから、ということですね。

 え?違います?

 あ、なるほど。監督のモチベーションが低かったから。そのために、選手のモチベーションを上げることもできなかったから、ですか。

 すばらしい実力者をかき集めたビッククラブではよく、「これだけの選手がいるんだから勝って当然、優勝して当然」などと言われる。私が尊敬するモウリーニョ大先生も、某掲示板ではこう言われていた&言われている。でも、私はそういう風には思わない。ビッククラブにはビッククラブの監督としての難しさがある。たとえば、補強。現有戦力がかなりの力がある。それでも、足りないところ、戦術の充実を目指して新しい選手をとるわけだが、現有戦力より能力を発揮できる選手か、有効なオプションとなりうる個性をもった選手かどうか、見極めなければならない。これは選手と戦術に関する的確な眼が必要になる。また、ファンやフロントからの高い要求に答えるためのプレッシャーに打ち克つ強い心も必要だし、実際に結果を出していかなくてはならない。また、監督自身以上のサラリーをもらっている、クラブのトッププレイヤーたちに言うことをきかせるカリスマ性がなくてはならないし、チーム内での経済格差による派閥、レギュラーと控えの闘争などを未然に防がなくてはならない。ここらへんは、地方の2部所属クラブの監督とはまったく違う水準での結果を求められるのである。

 で、話をもどしてジーコ。世間一般的には従順すぎる、責任をもった主体性がないといわれる日本人選手たちすらまとめきれなかった、チームとしてバラバラになった(してしまった)ジーコ。監督やめちまえ。

■昨日に引き続き
 昨日も書いたんですが、このブログのアクセス解析。今日もまた、バスクで検索されてこのブログに来る人が増えてます。いったい、バスクに、そしてこのブログに、何が起こっているんだ……。

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2009/09/01(火) 04:04 | trackback(0) | comment(0)
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