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プリマスに流れ着いた学生

カテゴリー: 移籍

 流通経大は4日、サッカーの元日本代表候補GK林彰洋(22=同大在学中)がイングランド2部リーグのプリマスと契約した、と発表した。林は7月にルーマニア1部リーグのアストラと契約したが解除され、新たな契約先を探していた。
 林は194センチの長身GKで、2007年に日本代表候補に選ばれたほか、同年の20歳以下(U20)ワールドカップ(W杯)では主力として活躍した。 (スポーツナビ)


■ニューウェーブ
 ニューウェーブっていっても、別に北九州のことなんて書かないですよ。さて、林選手がプリマスに無事に転がり込むことができたようですね。2部リーグってチャンピオンシップのことかな。それよりさらに一つ下かな。って調べたらチャンピオンシップのことみたいですね。

 林選手みたいに、日本ではまあそれなりに有名だけれども、世界的には無名、日本で超一流選手ってわけじゃない若い選手たちが海外へ挑戦するというケースが増えてきていますね。日本でバリバリ活躍してしまうと、たとえ欧州のクラブがオファーしてくれたとしても日本のクラブがそう簡単に手放すとは限らないし、日本では活躍できちゃうわけだから、海外で苦渋をなめるとすぐに帰ってくる(大久保よ、お前のことだ)。伊藤翔も知る人ぞ知る若手有望プレーヤーだったし、森本だってJで記録をつくったりしていたけど、フル代表に呼ばれるレベルじゃなかった。本田だって、名古屋や五輪代表ではブイブイだったけど今みたいに、日本で最も注目されるような選手じゃなかった。若くてハングリーな彼らが、すぐに活躍できなくてもしっかり食らいついて、そして実力をつけたり実力を発揮できるようになったりするケースが増えてきている。これは日本のフットボール界にとってひじょうに喜ばしいこと。もっともっと、こういう選手がでてきてほしいですね。

■流通経済大
 林は大学辞めたんでしょうか。中退?休学?流通経済大が林の情報を発表するってことはk、所属はまだ流通経済大ってことでしょうかね。

■川口ヨシカツ
 イングランドでプレーした日本人GKといえば、代表をすでに追放された川口。プリマスと同じく、当時チャンピオンシップだったポーツマスでしたよね、たしか。彼がイングランドでのプレーで何を得たのかは定かではないが(苦笑)、林にはビッグになってもらいたい。なんだかんだいって、日本は得点不足だとかいわれるけど、その前に守備が安定しない。マンツーマンでしっかりと相手を殺せるディフェンスができる選手たちがいれば、あんなに守備に無駄に人数を使う必要もないし、自陣ゴール前であんなにバタバタする必要も無い。それはもちろんフィールドプレーヤーの守備能力向上が必要なわけですが、やはりどっしりとした、いいGKがいると安心感も違うし、実際に後ろからの指示がしっかりしていればそれはフィールドプレーヤーの守備力のなさを補えるところがあると思うわけです。ディフェンダーは大いに成長してもらいたいが、GKが成長してディフェンダーたちを引っ張ることができれば、とりあえず大万歳なわけです。

■プリマス
 wikiを見てみると、どうやら日本の企業がスポンサーについているらしく、鈴木啓太、家長、カレンらを獲得しようとした過去があるらしいですね。で、今回は林が困っていて転がってきたからとった、と。しかし、家長は前は労働許可下りなかったようです。林には下りるのか、というか、下りているのか。気になるところですが、まだ情報が流れてないためわかりませんね。とにかく、ぜひぜひ林にはがんばってもらいたい。日本人として、切にそう思います。

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2009/09/05(土) 04:32 | trackback(4) | comment(0)
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