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オランダ、ガーナ、ありがとう!!

カテゴリー: 代表チーム

■発注していたBTOパソコン
 BTOパソコンが昨日届き、ネットやらの接続をいじっていたりしたらブログ投稿逃しました。せっかく、今月は毎日投稿できていたのに。これで今月のモチベーションが下がらないことを切に願う。

 で、今までのパソコンがオンボロだったため、やっぱり早い早い。同じパソコンと呼んでは失礼なほどに。ただ、今までのfirefoxに登録していたブックマークやらパスワードやら保存していたメールやらの転送がわからず、ちょっとそこは不便かも。新しくfirefoxもダウンロード・インストールしたんですけど、ブックマーク集めとか、また一からのスタートって感じです。

英プレミアリーグ・チェルシーで活躍するエッシェン選手も名を連ねる、「英プレミアリーグレベル」の強豪ガーナに見事な逆転勝ちした日本。「中国スーパーリーグレベル」でしかない、まがい物のセネガル代表に引き分けで終わった中国。これこそが両国代表の差だと嘆いている。

またもファンの期待を裏切ってしまった中国代表、同じ日に見事な勝利を収めた日本代表がまぶしく見える気持ちは理解できますが、さすがに日本を少し褒め過ぎのようにも思います。ただ中国ではプレミアリーグなど海外サッカーの人気が高いため、エッシェン選手など一流選手と日本代表がわたりあったということが驚きになったのではないでしょうか。(筆者:chinanews)(livedoorスポーツ



■まあうらやましがられるのはいいことだけど
 中国が日本をほめることってあったんですね。日本をベタ褒めしているようですが、まあ他人のもってるものって異常にキラキラしてみえるし、他人がトイレにいったら自分も行きたくなるし、アジアレベルで羨ましがられるのは別にどうでもいい。こんな記事見て調子乗るなよ、ミーハー。盛り上げるんじゃないぞ、マスゴミ。

■エッシェンと、プレミアリーグレベルに逆転勝ちした日本!
 黙れ。エッシェンと渡り合っただなんて、二度と口にしてほしくない。エッシェンを日本人選手が削ったら(私のような一部の日本人を含む)世界中からその選手に非難が殺到、最悪の場合は選手生命の危機に陥るかもしれない。そんな選手を相手にゴリゴリタックル、親善試合でできるものか。というかしたら許さん。本田、特に厳重注意。スナイデルに続き、チェルシーのダイナモを故障させたらマジで許さん、と本気で思っていた私。そしたら、意外とエッシェンのほうがゴリゴリきてたけど(苦笑)

■で、なんで逆転できたの
 要因はいくつかあると思います。それのうち、どれが一番重要だったか、みたいなことはわからないのですが、中村俊が下がったこと、ガーナが主力選手を下げてお遊びモードに切り替えたこと、この2点がやっぱり最大の要因でしょうか。中村って、ほんと日本ではいいアクセントになりきれてないと思うんですよね。まあそれでも、日本のパサーの中では一番決定機を演出しているんですが。セルティックでマッチしたのは、周りとプレースタイルが違ったから。セルティックはロングボールで、中盤を省略して戦うスタイルでしたからね。中村は中盤でボールをもったり、無理せずに後ろや横に回したりもしていた。チームを落ち着ける役割を、だから担っていた、と思う。だからこそ、とりあえずこいつにボール渡しとけ、みたいな苦しさ紛れのボールも回ってくるし、ボールタッチが多い分、意外性のプレイの効果も上がる。

 けど、日本代表は違う。馬鹿みたいにボールをまわしたがるし、チャレンジしないし、放り込みもそうそうしない。日本代表のお決まりといえば、中村や遠藤とかが無難にボールをキープ、もしくはまわして遅攻を成立させ、ようやくあがってきたサイドバックに苦しさ紛れのへなちょこクロスをあげさせる、というもの。それが点につながるかどうかは、もう論議の余地もないと思うが、とにかく、日本代表の攻撃はルーズでスピード、速攻という特徴はない。そんな日本代表において、”落ち着き”をもたらす中村は、攻撃をさらに遅くさせるだけで、正直セルティックにいたときのような活躍、輝きをすることはできないと思うわけです。日本代表でそれだけの存在感を発揮するのであれば、それはむしろチャレンジする人間でしか発揮できない。それでも、中村に依存し続けるのか、岡ちゃんの力量の見所です。まあ、岡ちゃんはこの手の話にはプロフェッショナル。なんたって、カズをはずしましたからね。そのくらいの気合を見せてほしいものです。

 もうひとつの要因候補、ガーナが空気がお遊びモードにしてくれたことに関しては、稲本がミドルを決めるなんて思ってなかっただろうし、遅攻しかできない日本代表がまさかまともにせめてくるとは主わなかった、ということでしょうか。「まあ親善試合だし、1点差くらいで俺らが勝てばいいんじゃね」みたいな頭だったと思います。オランダに続き、親善試合で空気読んでくれるガーナはえらい。

■オランダもガーナもこんなんだったけど
 それでも、実り多い遠征であると思う。いや、実り多くできる遠征だったと思う。いろいろとタメになるポイントはあった。オランダ戦では1対1の対応、前半の両ウイングの攻撃を抑えることができた長友と内田の両サイドバック(若さでカバー、スピードではそれほど負けてないってこと?)、一方で後半はバテバテで、エリアがでてきてからの内田の醜態。ディフェンスする気があるのかも疑わしいほどに不自然なポジショニング、修正しない姿勢。そして、日本では安全でも欧州のトップレベルだと十分ではない相手へのプレス(トゥーリオ、中澤が特にコレ)、シュートレンジを含めた力の差。欧州トップレベルと日本との大きすぎる個人の力の差。アジアじゃ通用しても世界じゃ通用しないオフェンスとディフェンスの崩壊。前を向いてチームを鼓舞できるリーダーの不在。走力だけでなく、どう考えて走るかが大事(これはオシムが言ってたんだけどね)だとオランダに教わった。一方でガーナでは、前述の中村不在時の攻撃の可能性。これは今後、日本代表といい今のチームを改変する上でひじょうに重要。誤解されないようにいっとくけど、中村をメンバーからはずせ、っていうことじゃないですよ。今の日本代表の攻撃スタイルの変更ができれば中村がいてもいいわけで、つまり中田英寿が今もバリバリ現役で日本を牽引してくれていればよかった、ということ。

 なんか悲しくなってきた。今日はこのへんで。

 でも、キーボード打ったらすぐに文字が出てくれる、スペースキー押したらすぐに変換候補がでてくれるってのはいいですね。って、どれだけ古いオンボロパソコン使ってたんだ、っていまさら思う。

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2009/09/10(木) 14:18 | trackback(0) | comment(0)
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