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ファンデ・ラモスよ、再び舞い上がれ!!

カテゴリー: 移籍

レアル・マドリー前監督でスペイン人のファンデ・ラモス氏(54歳)が10日、昨季ロシアリーグ2位のCSKAモスクワの監督に就任することで合意したと発表した。

「新しい挑戦が好きなんだ。欧州で成功できるようにチームを導くのが楽しみだし、これから3カ月は必死でやらなければならない」とラモス新監督は自らの公式サイトで話した。

ラモス氏は、2006、07年にセビージャを率いてUEFAカップ連覇を果たし、昨季はトッテナムとレアル・マドリーを率いた。

CSKAモスクワは現在、国内リーグでは4位。9月中旬に開幕するチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッド、ベジクタシュ、ヴォルフスブルクと同組になり、厳しい戦いが待ち受けている。(livedoorスポーツ


■凋落
 セビージャの監督時代は崇められていたのに、たったの1,2年でこれほど評価と扱いが変わるとは。やはりプロの世界、結果がすべてとはいいますが、シビアですね。

 セビージャ時代、特に最後の年なんて、レアルマドリーの監督候補としてずっと報道されていましたし、その報道を裏切って、シーズン途中でのトットナム監督就任。プレミアリーグには選手だけじゃなく、一流の監督も集うようになったか、と象徴的な出来事だったように思います。しかし、そのスパーズではうまくいかなかった。その1年目のシーズンは可能性を示したし、タイトルも獲得したからよかったんですけど、2年目が。ベルバトフを夏の移籍期限最終日にマンUに掻っ攫われたことがすべての元凶だと思いますが、ベルバトフ放出の可能性を鑑みてチームをつくっていなかった、ベルバトフへの依存度が異常なほど高いチームのままシーズンインを迎えようとしていたことを監督の責任とするなら、それはファンデ・ラモスの失敗でしょう。

 セビージャで一気に評価を高め、トットナムに高額で引き抜かれたものの、その翌シーズンは開幕8戦勝利なしでしたっけ、どん底状態になり、ついにラモスを解任。プレミアでの経験豊富な老将レドナップを招聘して快進撃を起こし、プレミア残留を果たしたスパーズ。一方で、解任されたラモスはちょっとのフリーターをしたあと、かねてから報道されていたサンチャゴ・ベルナベウに監督として降り立ちます。でも、それはあくまでも繋ぎであり、野球でいう敗戦処理。来期に大物監督を手に入れるまでの繋ぎです。そして、その契約が延長されることもなく、シーズン終了とともに白い巨人・レアルマドリードを去ることになりました。

■トットナムでの失敗で
 監督としてのキャリアに大きく傷をつけ、つまずいてしまった感のあるファンデ・ラモス。セビージャ時代のフットボールはひじょうに好きだったんですけどね。で、浪人で(欧州主要リーグは)シーズンインをし、このタイミングでチェスカ・モスクワの監督就任。今現在、ロシアのリーグがもう開幕しているのか、などまったくもってロシアには疎い私にはわからないのですが、就任するということは辞任(解任)する人間がいるわけで、その人間はジーコ。そう、日本人の大好きなジーコです。神のように奉り、崇拝するジーコなのです。

 よくわからないけど、wikiによると、ジーコはロシアリーグの成績不振とカップ戦早期敗退により解任、と。まあ仕方ないですよね、ジーコですし。で、そのジーコの後任としてこのファンデ・ラモス。ほんと、ロシアって金もってるんですね。選手もけっこう充実してきてますし、欧州の大会でもロシアを中心に旧ソ連のクラブが躍進してますし、監督まで。

 でも、ジーコの後だし、ファンデ・ラモスは守備に力をいれる戦略家なので、ジーコのような行き当たりばったり、信頼を語っていたくせに辞めたあとは選手批判、などというくだらないことはしない人だと信じているので、大丈夫なんじゃないでしょうか。というか、もう一度欧州のトップレベルでの戦いに戻ってきてほしい人物です。チェスカはCL出れるんでしたっけ?ぜひぜひ、旋風を巻き起こして、スペインやイングランドのクラブに凱旋、してほしいものです。
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2009/09/11(金) 02:57 | trackback(0) | comment(0)
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