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アーセナル対シティー 天才の復活

カテゴリー: プレミアシップ

■今後のシティーに期待
アーセナル対マンCの対戦。内容はスコアほど魅力的でなく、プレミアの上位を伺うクラブ同士の対戦としては正直物足りなかった。でも、試合結果同様に、今後の展望にも明暗がはっきりとしそうな、それを示唆したかのような試合だったのではないかと思う。

アーセナルはまず、アデバヨールの不在が痛い。もちろんアルシャービンが今のエースであり、彼がいなかったことが試合に大いに影響したとも考えられるが、この試合を見ている限りは、アデバヨールのポストプレーが前でないと攻撃にポイントが作れず、厳しいかなと感じました。相手にアデバヨールがいたからそう感じたのかもしれませんが。

シティーは、メンバーはやっぱりすごい。ディフェンスが厳しくてシーズン苦戦するのでは、と私は思っていたが、これまでの試合結果が示しているように、ディフェンスは安定。フィード、ビルドアップがもう少し上手かったら攻撃力もあがるだろうし、時間が連携を生み、それを多少はカバーできるはず。バリーやアイルランドがいるんですからね。
シティーにはビルドアップという不満が残るものの、まだ改善の余地を示しながらもしっかりと結果を出している。これは思っていた以上におもしろく、そして強い存在になるかもしれない。今回はアーセナルを食いましたが、ユナイテッドやリバポともいい戦いできそうですね。いや~、ヒューズ監督すみませんでした。シティーの選手を扱いきれない、まとめきれないんじゃないかとか言ってしまって。
ところで、このヒューズってマーク・ヒューズ?
■ジダンの後継
フットボール界において、ジダンの存在は抜きんでていた。フットボールの歴史に名を残したのはもちろんだが、歴代最高のプレーヤーとまで形容されることも少なくない。
そんな彼のような名プレーヤーにはよくあることだが、やはりジダンも『ジダンの後継者』といわれる人材が現れた。グルキュフだったり、リベリだったり。しかし、フランスにおける『ジダンの後継者』ではなく、『フットボール界におけるジダンの後継者』という存在はロシツキーだと、昔思っていた(たしか2002以降、ジダンが度々レアルマドリーで引退をほのめかしていたころ)。

ビッグクラブに移籍してほしいと思っていたが、やっぱりアーセナルってのはちょっと不満だったわけですが、前から怪我がちな選手がプレミアではより怪我がちになってしまいました。天才、大器。怪我に悩み続ける彼が、シティーとの戦いのピッチに立つ。

若くて落ち着けない、ポイントを作れないアーセナルですが、チェコの天才がボールをもつと安心できました。なんか、ベンチから見ていて、ずっとアーセナルを離れたところから見てきて、誰よりも冷静に、優しく、言葉をかけるようなパスを送る。チームは今までが嘘だったかのように、冷静になっていった。まさしく、チームの司令塔のような存在感。

一人の選手が劇的にチームを、試合を変えることはたしかにある。そして、その力をロシツキーに感じました。ほんと、いい選手です。

ただ巧いだけじゃない、ジダンもそうだった。この試合のロシツキーを見て、昔、ジダンの後継はロシツキーだ、と考え、またそうなることを願ったことを思い出した。

チェルシーのライバルクラブだけど、アーセナルのロシツキーには、今からでも遅くないから、怪我をせず、冷静で、優しいロシツキーのプレーを、ジダンではなくロシツキーのプレーを魅せてほしい。

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2009/09/13(日) 16:08 | trackback(0) | comment(0)
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