スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

モウリーニョ様と鹿児島

カテゴリー: セリエA

2-0で勝利したパルマ戦について、モウリーニョ監督は言葉少なめだった。

「普通の試合だった。前半はプレーの激しさがなかったが、4、5回のゴールチャンスはあった。パルマの出足は良かったが、それは想定していたことだ。わたしのチームは勝利のためにプレーした。後半からモッタをバロテッリに代えた? 他の選手も交代を待っていたようだが、わたしはリスクを避ける選択をした。後半開始から選手を代えるのは、チームに変化が必要な場合に有効な方法だ。わたしはこのやり方をたびたび使用する。パルマ戦の結果には満足しているが、もし、(パルマのFW)ビアビアニーがカウンターからゴールを決めていれば、わたしは別の作戦を選んだだろう。パルマはカウンターが素晴らしい、いいチームだった」

後半から投入したFWマリオ・バロテッリが、試合の流れをインテルに引き戻した。

「バロテッリが活躍した? 彼のプレーがパルマに困難を与えたが、バロテッリは戦術的な役割や守備の任務もこなさないといけない。彼はまだ多くを学ぶ必要がある。それでも彼がチームに与えるものは大きいね」(livedoorスポーツ)


■勝つための采配、勝つための交代。
 すばらしい!これこそがモウリーニョの哲学であり、モウリーニョの試合が面白い由縁です。岡田監督をみてみろ。

 モウリーニョの采配には、わかりやすくも強烈なメッセージが常にこめられている。ときに難解に思える交代策もあるけど、いつもしっかりとメッセージをこめた交代策をしているから、安心できるし、必死にその答えを探す。わからないことも多いけど。けど、常にその試合の勝利を貪欲に狙っている、というか、勝利を奪い取るための交代策。やっぱり見ていて気持ちいい。仮にその交代策が裏目に出たり、結局負けちゃったとしても、こういう采配のあとの負け方なら納得できる。そして、これだけ臨機応変に、そして細かくシステムや選手を変えるということは、システムをよく理解しているから、選手のキャラクターをしっかりと理解しているから。やっぱり、モウリーニョ様はすごいなあ、と思います。ああ、リアルの友達と
「あの試合のモウリーニョの采配ってさあ……」
 と語ったりできる日がこないかな。こないか。だからその欲求不満を解消するためにこのブログを書いているというのも事実だし。

■バロテッリへ苦言
 モウリーニョはそうとう、このバロテッリに期待していますよね。前からそういう発言とかはしてましたけど、バロテッリには簡単にほめないというか、褒めることだけはしない、というか。若い選手ですからね、今の時期がひじょうに大事。バロテッリを見ると、私はなぜかオバフェミ・マルティンスを思い出しちゃうわけですが、彼もいいFWですけど、もっと別次元のような選手になれたと思うんですよね。バロテッリには、マルティンスと同じ道をたどらず、もっと化けた選手になってほしい。ポテンシャルとしては、それができるはずです。問題はやはり性格面でしょうか。モウリーニョ、うまく手綱をひいて、いい選手に育ててあげてください。

■鹿児島。
 一昨日(9/14)、このブログのアクセス数が非常に伸びてました。。アクセス解析でみていると、これまた驚き、なぜか鹿児島からのアクセスがめちゃくちゃ多い。何があったんでしょうか。鹿児島人たちのツボを図らずしも刺激してしまったのでしょうか。う~ん、現実は奇なり、ですねえ。
スポンサーサイト
2009/09/16(水) 01:16 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/568-dfbeee3f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。