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ケニオンとカペッロ

カテゴリー: プレミアシップ

10月いっぱいでピーター・ケニヨンCEOの退任が決まったチェルシーが、後任を発表した。11月からはロン・グーレイ氏がチェルシーのCEOを務める。
同氏はこれまでもチェルシーで働いており、チーフ・オペ―レーティング・オフィサー(COO)として動いていた。今後、トップとしてクラブを引っ張ることになったグーレイ氏が、クラブの公式HPで次のように語っている。
「チェルシーを導く機会を与えられたことは、この上ない名誉だ。我々はピッチの上でも外でも、最高のチームを持っている。将来大きな成功をつかむことができるだろう」
「その責任を背負うということは、素晴らしいチャレンジだ。私のすべてのエネルギーを捧げたいと思う」
「成功を収めたサッカークラブは、どこでもビジネス面のバランスが取れている。その戦略面で前進させることが私の役割だ」
また、ブルース・バック会長は以下のコメントを残した。
「ロンの働きは目立つものだった。クラブ内に重要な人物がいたため、外部から探す必要はなかった。彼は、全役員会とロマン(・アブラモビッチ・オーナー)の支持を受けることになる」(livedoorスポーツ



■ケニオンおつかれっす!!
 ピーターケニオンは本当にいい仕事をしてくれましたね。といっても、実際、あまり仕事が表にでてくる役職ではないので、どれほど尽力してくれていたのかわかりませんが、モウリーニョ政権時の成功はケニオンの功績も大いに影響していると思います。しかし、今度でてきたロン・グーレイも、知らない知らない(笑)

 とにかく、仕事が表にあまりでてこないけれど、必要な役職、重要なポストであることは間違いないでしょうし、グーレイのもとでも大活躍できるチェルシーを信じたいですね。でも、ケニオンはどうして辞めるんだろう。

イングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、この任務が自分にとって最後の仕事になると認めた。

レアル・マドリー、ユヴェントス、ローマ、ACミランと欧州の強豪クラブを率いてきたイタリア人名将は現在63歳。EURO2008本大会出場を逃したイングランドを短期間で立て直し、 2010年W杯南アフリカ大会出場へと導いた手腕がイングランドでも高く評価されている。

しかし、カペッロ監督は「イングランド代表は私が率いる最後のチームとなるだろう。イタリア代表を指揮するかって?いや、私は(イタリア代表指揮官のポストに)興味はない。サッカーは私にとって仕事にすぎないんだ。ギブアップできないのは自分の家、家族そして旅行だけだろうね」と話し、イングランド代表監督を最後に監督業から引退すると宣言した。(livedoorスポーツ)


 さあ、カペッロ。イングランド代表で引退しちゃうんですね。年齢を考えると、たしかに潮時。でも、ファーガソンをはじめ、60を過ぎても監督を続ける名将も多いし、カペッロは歴史的にも偉大な監督の一人で今も引っ張りだこでしょうから、なんとなく続けるんだろうな、と思ってました。

 カペッロも、有終の美をもちろん狙ってくるでしょうし、リアリスト筆頭のカペッロですから、手堅くいいチームにしあげてW杯を迎えることでしょう。監督の力って、実際かなりすごく、侮れないものですからね。どんなスターを補強するよりも、いい監督を招聘するほうがチーム力は基本的に上昇すると思います。これまで、勝負強いとは言いがたかったイングランド代表。しかし、カペッロのイングランド代表は強いですよ、本大会で。

 早く6月になってくれ!!その前に、チェルシーにはCLを制してもらわなくちゃいけませんけどね。
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2009/09/18(金) 02:29 | trackback(0) | comment(0)
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