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モラッティ・モウリーニョライン

カテゴリー: セリエA

インテルのモラッティ会長は21日、日曜に行われたカリアリ戦でインテルFWマリオ・バロテッリに対し、一部観客から人種差別的野次が浴びせられたと明かし、試合を一時中断すべきだったとの見解を示した。イタリア『スカイ・スポーツ』に対し、同会長は次のように話している。

「カリアリ戦は中断すべきだった。サインを送る必要があるんだ。結果的にスタジアムの使用禁止になるかどうかは大事ではない。大切なのは、試合を進めるべきではないということだ」

また、カリアリ戦ではジョゼ・モウリーニョ監督が主審への抗議から退席処分を命じられ、同監督は1試合のベンチ入り禁止処分を下された。モラッティ会長はこの処分についても納得がいかないようだ。

「こういう類の処分は予想していなかった。私はカリアリにいなかったし、判断することはできない。しかし、報告を受けたところによると、モウリーニョは間違いなく、主審を侮辱などしていないんだ。彼の活発さが攻撃的と捉えられることがないようにしてもらいたい」(livedoor スポーツ)


■人種差別
 この類の問題はイタリアだけでなく、スペインなどでもよくあるし、この問題についても数回このブログでも扱ってきたわけですが、やはり差別という問題は根が深いんですね。なかなか治らない。人種差別をした人間の応援しているクラブを処罰するっていうのも、なんだか釈然としないし、どうにかできないものか。心無いファンがいるとクラブとして印象悪くなるし、その国の印象(民度の)も悪くなる。人種差別で問題を起こすようなところって、それがわからないんだろうか。

■モウリーニョ退場処分
 本当に、この人はよくこういう処分受けますよね。でも、モウリーニョはイタリア語、けっこうしゃべれるはずですよね。言葉の通じない外国籍監督と審判が言葉通じずに勘違いして退場、なんてことはありますけど、言葉通じているはずなのに言葉の内容を勘違いしたとはあまり考えにくい。まあ、モウリーニョはよくプレッシャーをかけますからね。審判がビビリでプレッシャーと本物抗議との区別がつかず、あわてちゃって退場処分にしちゃったんでしょう。でも、こうやってモウリーニョをかばう発言をしてくれているモラッティ会長、いいですね。アブラモビッチのときには見られなかった光景のように思います。
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2009/09/22(火) 14:12 | trackback(0) | comment(0)
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