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思い出

カテゴリー: モウリーニョ

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督がポルトガル『ア・ボラ』に対し、これまでの戦いを振り返っている。同監督は様々な思い出があるとしながらも、現在指揮を執るインテルでは、まだ忘れられない思い出は手にしていないと語った。


「確かにたくさんの試合をこなしてきた。記者たちはデータに目を向けるが、私は獲得したタイトルのことを見ている。現時点で14つだ。思い出?そうだな、頭の中にしっかりととどまっている思い出はあるよ」

「ウニオン・レイリアを率いていた頃のスポルティング戦で、10人で引き分けた時のことや、ポルト時代の2003年にセビージャを倒してUEFAカップに優勝したこと、チェルシーでの最初の2つのリーグ優勝とかさ。あれは50年ぶりのことだったからね」

「インテルではまだ記憶に残るような瞬間は訪れていない。私の秘訣は、満足しないことなんだ。私は新しい勝利、新しい挑戦を望んでいる」(Goal.com)


■忘れられない思い出
 ウニオンレイリアの試合のことはわかりませんが、ほかはタイトル関連ですね。ただ、CL制覇に関する試合は入ってないのも趣き深い。ポルトのときのマンUとの死闘や、同じ年のCL決勝モナコ戦とかは入らないんですね。これは、インテルでCLをとって忘れられない思い出をつくるから?

■インテルが狙うのは
 間違いなく、ビッグイヤー。そのためのモウリーニョ招聘なわけですし。近年はビッグイヤーを掲げるクラブってのは限られていて、可能性を感じれるのはプレミア4強とバルサくらい。あと今期はそこにレアルマドリーが入ったくらいでしょうか。イタリア勢は正直ここ数年の実績をいくら眺めても獲得できそうな気はしない。けど、ここがビッグイヤーを獲得しなきゃ、本当にイタリア斜陽化は斜陽しきってしまう。そう、CL制覇はインテルやモラッティの命題なだけでなく、カルチョ界に必要な光。しかし、その道のりはやはり厳しい。

■やっぱりミランが
 ミランが味気ないのがイタリアの斜陽化を象徴していますよね。ここがしっかりしてくれないと、セリエを盛り上がらないし、ビッグ3(もうこの言葉も死だろうか)で切磋琢磨しないとプレミア勢に太刀打ちできるような恒常的な戦力を維持できないだろうし。独立採算制のユーべはよくやっていると思うが、ミランはそうじゃないだろう、と。ロナウジーニョにチームをゆだねるってシーズン開幕直前までほざいてその路線をしくなんて、尋常じゃないのは誰の目にも明らかだったはず。早くヂーニョはずしちまえよ。チームに毒、今のパフォーマンスじゃ。

■望ましい形
 インテルでのCLの決勝・制覇も、モウリーニョの忘れられない思い出に入ってほしいわけですが、もう一つ、ミランとのミラノダービーも本当はそこに入ってほしいわけですよ。インテルですよ?だったら、ミラノダービーが忘れられない試合に入ってある意味当然なわけです。でも、ミランにはそれをもとめられない。

■結局のところ
 インテルがんばってください。そして、ミラン。もうちょっと、なんとかしてください。
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2009/09/23(水) 14:39 | trackback(0) | comment(0)
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