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中国とJリーグと中田ヒデ

カテゴリー: Jリーグ

2009年9月29日、中国国家体育総局の劉鵬(リウ・ポン)局長は、「中国サッカーのレベルはどん底にまで落ち込んだ。国民は大変不満に思っている」と批判、注目を集めている。29日、新聞晨報が伝えた。

先日、国務院新聞弁公室主催の新中国成立60周年体育事業発展に関する記者会見が開催された。席上、劉局長は中国サッカーに手厳しい批判を加えた。レベルが低下したと指摘した後、「他競技の輝かしい成績と比べれば落差は歴然。成長を続ける中国の国力とも相反する結果になっている。中国サッカーの浮上はスポーツ界、サッカー界、そして国民全てがともに願うところだ」と述べている。ただし問題は深刻で、将来を支える世代の育成が遅れている現状を改善しなければ問題解決はないと話し、短期的な実力向上は見込めないと厳しい見方を示している。(livedoorスポーツ

 
■どうも、おひさしぶりです。
 で、中国のフットボール界。まあきっと喜ばしくないということはわかるんですが、でも、こうやって、お偉いさんがコメントしてくれるのがいい環境ですよね。よく中国国家体育総局というのがわからないけど、日本体育協会みたいな感じでしょうか。ネットで検索する限りは、スポーツ庁みたいな国の機関のようですが、実際はわからんです。とにかく、そんな国の機関みたいなのがフットボールについて話してくれるのって、やっぱりいいなあと思うわけですよ。それだけ人々が興味ある、関心あるということで。

■最近の試合
 毎日ではないものの、ちょくちょく試合は見てましたよ。けど、なかなかブログ更新できなかったというか、更新する気が起きなかったというか。はい、いいわけです。
 で、そんな中、印象に残っているのは名古屋グランパスと鹿島アントラーズの試合。グランパスが強さを発揮し、鹿島の敗戦によってリーグ全体が面白くなってきたわけですが、試合自体をみると、やっぱり悲しい。いや、鹿島ファンとかじゃないですよ、私は。Jは特にどこが好きというのないんですが、というかそれほど見てないので言える身分じゃないのですが、普段は欧州のフットボールを中心に見ているので、なんか、悲しい、というか、むなしいと感じたのです。今更のようなことをいいますが、日本人の守備能力のなさ(個人スキル)、守備の文化のレベルの低さ(チームの守備スキル)、展開の遅さなどなど。この2クラブともが、Jの上位なわけですよね。そりゃあ日本代表も残念なはずだ、と。
 久しぶりにJをみて、Jも面白いじゃん、やるじゃんと思いたかったが、残念ながら幻滅してしまった。

■中田英寿
 彼がほしい、日本には。宮本や福西らと守備の仕方について言い合いか小競り合いかしたみたいなことW杯直前にありましたよね。守備戦術に関して。中田よ、戻ってきてくれ。ファンデーションなんとかとかどうでもいいから、今の日本代表やJの、このくだらない守備に一喝をお願いしたい。藤田や中田浩も海外を経験していっていたと思うけど、日本の守備の戦術、というか文化は海外フットボールからしれみれば大きな差があると思うのです。そして、ある程度の力のあるチームが相手ならばそれを確実についてくると思うのです。その大きな欠陥はプレス(チェック)の仕方。こんな守備でやっていける日本のリーグですごい。そして、そんな守備でもACL優勝できるって、アジアのレベルすごい(レッズやガンバの試合は見てないので断言できませんが)。
 なんというか、欧州ではスタンダードな点が今、Jではそうではないように思えるわけです。ガラパゴスみたいなことになって、貴重がられる路線を日本がとるのも別に悪くないとは思いますが、それじゃあ勝てない。ガラパゴスに外来種を持ち込めばわかるはずだ、きっと。
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2009/10/01(木) 00:13 | trackback(0) | comment(0)
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