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【RTレポート】U-20W杯 イタリア-スペイン

カテゴリー: ユース

■今夜は
 イタリア・スペインのワールドユースの試合。当然のことながら、スペイン語わからないし、両チームの選手名などもわからないので、寝落ちする可能性高いですが、なにとぞ、そのときはお休みさせてください。

■前半
 6分。イタリアがボールをここまで支配しているけど、どっちもこの時間帯だし、無理はしないですね。イタリアの左サイドがかなり開いていて、攻撃が左サイドに集中していますね。かなり高いポジションでボールを待ち構えている。17番だから、ムスタッチョ(?)という選手でしょうか。

 スペインの17番はメリダかな。アーセナルの、メリダ、大会に参加できたんですね。

 イタリアは中盤つなぎ、スペインはロングボールが多いイメージ。両国のイメージからすれば間逆ですね。イタリア、イケイケの左サイドムスタッチョとよくマッチアップしているのはスペインのキャプテンマークをまく、2番アスピリクエタ。ディフェンスではてこずってますが、スローインはロングスローの持ち主でした。これは、いい武器になりそう。

 左サイドのムスタッチョが抜けだしてオフサイド。しかし、ここでイエローが出ました。ホイッスルの跡にボールをけっちゃったと判断されたのでしょうか。こういう裁定がユース世代の試合では厳しいですよね。

 イタリア6番カルテローニ、痛んだ模様。23分、一度ピッチの外にでます。

 おおっと!27分、スペインCB5番ボティアが一発レッドで退場。たしかに遅れてしまったスライディングタックルでしたが、一発レッドとは厳しいなあ。

 もう42分か。眠い。激しく眠い試合だ。そして、コメントできないくらい、あまり戦術的にもこってない試合だ。

 ロスタイムは2分。10番シアッカが痛んでいる。

■ハーフタイム
 今まで、有効なハーフタイムの使い方がわからなかったが、今日は熱いコーヒーを淹れてくることに成功した。そうか、このためにハーフタイムがあったのか。
 前半は半分寝ていたようなもんで頭も動かなかったけど、コーヒー飲みながらだから、今度は大丈夫なはず!

■後半
 後半。50分。ここまで、まったく得点のにおいが感じられない。スペインは一人退場者いるとはいえ、優勝候補じゃなかったのか。イタリアにボールを運ばれているし、スペインはなんか微妙。そして、イタリアクレシェンツィがイエローカード。なんとも打ちにくい名前だな。

 というか、審判簡単にゲームをとめすぎじゃないか。今度はイタリア10番シアッカにイエロー。そして、そのシアッカにかわって、19番ロミツィが登場。

 お、イタリーが得点。17番ムスタッチョが裏に抜け出して決めましたが、オフサイドくさかった。けど、やっと試合が動いた。55分。これからがやっと、面白くなってくれるかな。

 前半はスペインのちょんまげくんがいたけど、後半になってから、ちょんまげがなくなって、髪がボンバーしている。ハーフタイム中に何があったんだろうか。え~と、背番号は20だから、ヌスエかな。この選手、前半からちょくちょくボールに絡んでるで、なんとなく覚えてます。;

 といっていると、59分、ボンバーがドリブル、そしてシュート。でもキーパー正面で、ちょっとハンブルしましたが問題なし。

 で、そのあと、イタリアの反撃。8番、マッツァラーニですね。スペインのDFが残念すぎです。絶対ここでとめる、っていう個の強さも意思も感じられない。そのあとの展開でも右サイドの対応まずくて、抜かれちゃったし。センターバックが退場し、3人で急造ラインをつくっているわけですが、そこの修正ができなかった、という感じでしょうか。

 63分、注目のメリダにイエロー。でも、メリダも目立たないなあ。

 ヌスエ(ちょんまげ、ボンバーくん)は前線でよくボール追いかけてるし、がんばってる。スペインにチャンスがあるとしたら、このヌスエしかないって感じです。

 ん?64分、ペナルティエリア内でイタリア5番アルベルタッツィがズボンを引っ張ってファール。PKです。ほかの選手がカバーきてたし、なんで危険なポジションだけど、ファールするような展開じゃない。ちなみに、イエローです。

 で、PKを確実にスペイン7番ニゲスが決めて1点返します。そして、メリダが下がった。誰が入ってきたかはちょっと確認できず。

 イタリア、68分に2番クレシェンツィが下がって14番ブルスカジンがIN。クレシェンツィは足を引き摺っているようにして出て行きましたけど、怪我でしょうか。時間稼ぎかな?

 ピッチ内で、もうちょっと、多くのタスクをできる選手がいたら両チームとも面白くなりそうだけど、そうそう現実は甘くない。ミドルがうまい選手がいれば、もっと中央でしっかりとボールをキープしてチームを落ち着かせられる人間がいれば、少し下がってきて、中盤の構成に助け舟を出せるFWがいれば、という感じですね。14番イタリアのブルスガジンが72分イエロー。

 74分、ドリブルからイタリアシュート。でも、ポストにはじかれちゃいました。

 スペインのボンバーヌスエはソシエダの選手なのか。今後、ちょっと注目ですね。外見的にも、プレー的にも。

 数日前にドイツの試合もみたけど、なんか、今大会レベルが低いような気がするのはきのせいでしょうか。もっと、前回大会とかそれ以前の大会はもっと面白い試合が多かった気がするのです。ジュニアユースほどとはういわないが、ワールドユースの試合というよりも、ワールドジュニアユースの試合といったほうがまだ納得できそうな気がする。

 試合中、ずっとデラペニャって実況がいっていて、スペインにそんな名前の選手いないよなあ、どんな話してるんだろうって思ってたけど、イタリアの7番デッラ・ペンナのことだったのか。って、つまらない話をしていると、イタリアがまたペナルティ内でファール。ブルスカジンがスペインの7番ニゲスを引っ掛けたという判定。今度、けるのは7番のアーロン・ニゲス。さっきと同じ人ですが、おっと!GKファインセーブ。83分です。これをとれなかったスペインは厳しいですね。CBを退場させた主審からの2度目の贈り物はうまくいかすことができませんでした。

 リプレイが流れてますが、Pk,完全に読んでましたね。イタリアのGKはフィオリッロ。サンプドリアの選手のようです。

 86分、またイタリアが左サイドを突破。17番のムスタtッチョがこの日2点目。もう勝負ありですね。スペインのGKアセンホ、ぐったりです。

 ロスタイムは3ふん。



■試合後
 イタリアのストロングポイントになっていたのは、やはり左サイド。得点もとっているように、ムスタッチョがきいてましたね。特に前半の序盤、かなり高い位置に張っていて、裏を貪欲に狙ってました。それがスペインのディフェンスラインを下げさせ、より、イタリアが優位に試合を進める要因になった。

 スペインはあのレッドカードがどう考えても痛い。前半の30分ならないくらいでしたかね、CBのレッド退場、そして、3バックでの対応は厳しかった。ただでさえ、サイドの選手に裏を狙われていたので、3バックにしたのは結果論ですが、失敗だったのではないでしょうか。経験の少ない選手たちなので仕方ないことなのかもしれませんが、急造3バックでマークの受け渡しもダメ、ポジショニングも微妙で、それじゃあ、1on1もとめられないだろ、というようなポジションをとっていることも多かったです。中盤に問題があったのも事実ですが、ディフェンスを3枚にするよりは、やはり中盤を削って慣れている4バックにしたほうがよかったんじゃないでしょうかね。

 選手個人レベルで言えば、やはり2得点と活躍したムスタッチョは注目。そして、点こそとれなかったものの、ちょんまげからボンバーへと華麗な変身を遂げたヌスエ。ヌスエは献身的でしたし、迫力もありましたね。順調に成長してくれれば、いい選手になるでしょう。今日はチームが悪すぎた、孤軍奮闘でした。

 そして、ユースの世代。もっと面白くなってほしい。なんか、あまり面白くないです、正直にいって。谷間の世代、なのかなあ。決勝トーナメントになったら、また違うのかもしれませんが。
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2009/10/06(火) 00:20 | trackback(0) | comment(0)
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