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【RTレポート】U-20W杯 コスタリカ-ハンガリー

カテゴリー: ユース

■前半10分くらい
 前半10分くらいから観戦開始。インフルエンザって実況がいったようだが、日本語実況・解説じゃないのでまったくわからない。選手が患っているんだろうか。

 しっかし、これ、3位決定戦のはずですが、ハンガリー、コスタリカとは地味な存在。両国の国民さんには申し訳ないですが。

 まあユースの大会は下のカテゴリーになればなるほど、強豪国の圧倒的優位がなくなっていくから、ある意味わかりやすいマッチメイクではあるんだけれども。

 正直どっちがハンガリーかコスタリカかわからないのだけれども(笑)、肌の色からいって、赤がハンガリー、白がコスタリカだろうか。

■当然といえば当然なのだが

 知っていると思われる選手が見当たらない。と思ったら、赤の9番って、やつじゃないか。なんだっけ、え~と、ネーメトだっけ、リバプールの。あんまり印象に残ってないので、自信なし。

 だいたい30分くらいだけど、マドリガル(でいいのかな)って選手がちょっと目立っている気がする。白(たぶんコスタリカ)の11番。

 この大会の試合はあまり見れてないんだけど、みんななんか小粒な印象。昔の大会ほどのインパクトを残す選手って見当たらない気がする。最近で言えば、キンシー(クインシー?)とかヴェラとかみたいな選手。この年代だから仕方ないのかもしれないが、プレースタイルが拙い印象を受ける。視野が狭いというか、なんというか。中盤とか攻め上がりながら、ドリブルしながら、ほかの選手にパサっとボール出せたり、FWにボールをあてたあと、そのFWが無理にキープするのではなく、マイナスのボールでいいからすみやかにボールを離して素早い攻撃の組み立てをチームがする、というようなプレーができれば、ぜんぜん違うんだろうなあ、と。これは両チームにいえることですが、特にコスタリカ。

■後半
いきなりミドルシュート。枠の上に外れましたが、いい弾道でしたね。コスタリカの10番です。エストラーダかな?

 51分。左をハンガリーが攻め込んだものの、そのあと攻めあぐねて中に戻し、そこで奪われてカウンター、イエローでなんとか止める、という流れがあった。この、ハンガリーが攻めあぐねて中に戻してからが残念だった。中盤で遅攻になったのはしかたないが、味方のフォローする意思が見られない。ポジションどりが悪すぎましたね。ハンガリー11番バルガの強烈なミドルが53分にあったけど、GKがファインセーブ。ミドルでこうやって抑えたシュートをここで打てるのはいいですね。しかもアウトだし。
 ギアを一段あげたハンガリー。つまり、ここで点をとらないと、ハンガリーは厳しいわけです。一方、57分、目立っていたコスタリカのマドリガルが怪我で退場。なおさら、ハンガリーはここで点をとっておきたいですね。

 59分。ハンガリーが左サイドを攻める。違うんだよ!君はそこでニアに走りこむ!ボール持ってる君は早く低いクロスを出す!!もったいない。

 マドリガルがピッチの外で、足を引きずって歩いている。マドリガル、痛そうです。

 もっと、プレッシャーをかけていっていいと思うわけですよ、ハンガリー。リトリート型の守備をしてるんだけど、誰かがプレスをかけていかないと、ワールドクラスでは厳しいと思うわけです。この世代、この相手だから大丈夫なのかもしれないけど、こういうところに、普段見ているフットボールとの違和感を感じますね。

 コスタリカ、エステバンが下がって、ルナがイン。76分です。

 コスタリカ、81分に得点!!ハンガリー、とるべきときにとらないからですよ。7番、ウレナ、でいいのかな?

 83分。コスタリカがいいところからFK。ちょっと遠いけど。やっぱり直接だったけど、GKがしっかりキャッチ。

 悪質なタックルがハンガリー増えてきましたね。85分。またコスタリカのフリーキック。今度はあまり角度のない左からです。ハンガリーとしては、このFKから素早くカウンターにもっていきたいところ。だから、コスタリカは無理しないプレーをしたいですね。

 あら?目を離していた間になんかおおごとあった?コスタリカの2番(キャプテンマーク)がネメトを倒した模様。PK、2番はメナ(?)退場です。

 90分、PK。これは本当にプレッシャーのかかる状況ですね。決めた!!ハンガリーのベンチは大騒ぎ。一方でコスタリカは呆然。ハンガリー7番のコマンがロスタイム、いいシュートを放ちました。あわやゴールというシーンでしたが、この選手、どうやらバーリの選手のようですね。この選手も、できれば覚えておきたいところ。

 ここで長いホイッスル。延長戦ですね。う~ん、コスタリカはかわいそうだなあ。

■ごめんなさい
 延長戦じゃなくて、PK戦のようです。1人少ないコスタリカとしては、まだこっちのほうがよかったでしょうね。でも、やっぱりあの時間帯のPKはかわいそうです。

 コスタリカ。1人目、エストラーダ10番。いきなりはずしちゃいました。そして、ハンガリー。これもGKがとって、セーブ!おっと、やりなおし?なんで?GKが先に動いた、みたいな判断なんでしょうか。とりあえずやり直しで、9番メネトしっかりと決めました。

 結局なんでやりなおしだったのかわからないけど、う~ん、やっぱりコスタリカかわいそうだ。

 2人目は12番、ガンボア。緩急をつけた緩やかなボールだったけど、これもGKがセーブ。コスタリカきついですね。一方でハンガリー、7番キャプテンのコマン。ポストにはじかれ、失敗。おつきあいしちゃいましたね。

 3人目。20番ルナが右にけるも、GKまたもやセーブ。神がかってるなあ。11番バルガがしっかりとGKの逆をついて成功。

 4人目。今0-2だから、決めないと負け決定ですね。そして、またGK、右に跳躍してセービング。4本PK蹴らせて成功0回ですよ。GKは1番、クラーチ(?)かな。最後の最後で、勝利をかっさらっていったハンガリー。審判に救われたというか、コスタリカに運がなかったというか。ん~、微妙な結果です。
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2009/10/17(土) 00:08 | trackback(0) | comment(0)
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