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日本代表 派閥とかもう笑い話。

カテゴリー: 代表チーム

「中村俊の所属事務所SからはFW岡崎、MF長谷部、MF阿部、GK西川が南ア遠征に招集された。代表22人のうち5人が同じ事務所ですからね。最大派閥として岡田日本の命運を左右するといっても過言ではない。もっとも、あくまで“中村俊がいるからこそ”の最大派閥ですからね。ムードメーカーの岡崎は普段よりもおとなしいし、長谷部や西川も、どことなく所在なげです」(現地記者)

 9月5日、敵地でのオランダ戦でこんなシーンが。SB長友が左サイドを攻め上がった。MF本田が手ぶりで「パスを出せ」と要求したが、長友は無視。シュートはゴール左に大きく外れた。

「本田と中村俊は同じポジションのライバル。長友には“同じ事務所の大先輩、中村俊の地位を脅かすライバルにはパスを出さない”という意識があったのでは? 取材陣の間で噂になった」(マスコミ関係者)
(livedoor スポーツ)



 まだ南ア戦は録画こそしてるものの、見れてない状態です。そして、こんなくっだらない記事。

 本当に派閥があるのかどうかはわかりませんが、まだこんなことしてるのかよ、日本代表って感じですね。2006年のときもそう、そして、2010年もそうなのか、日本が国際大会でいい成績残せる日は来ないな、と感じさせられる記事ですよね。

 そりゃあ、所属事務所とか、いろいろ大人なんで、利権がからんでくるのはわかります。でも、実際にチームである以上、そんなことを意に介さないほどのものが絶対あるはずだと思うのです。

 たとえば、事務所が違っても、クラブチームが一緒なら、クラブの試合であればパスを出すと思うのです。それは、事務所<クラブチームであるから。しかし、引用記事が正しいのであれば、事務所>代表の結果ということ。つまり、馬鹿ってことですね。

 大人で、しかも日本代表の選手以上にパフォーマンスも給料も数段上の、欧州や南米の屈指の選手たちでも、W杯などでは一丸となって戦います。2006年W杯のイタリアを見てください。カモラネージが、「優勝したらチョンマゲ切る」みたいな発言して話題になり、実際に断髪しましたけど、ああいうのが、チーム一丸になってる証拠ではないでしょうか。ピッチ上だけでなく、打ち解けあって、そして、試合にも真剣になってるからこういう発言が出てきて、みんなでわいわいできる、と。

 とりあえず、派閥組が本当にいるのであれば、もう代表呼ぶな。中村俊だろうが長谷部だろうが岡崎だろうが、チームの害になるやつがいるのであれば呼ぶべきではない。それに、そこまでオーバーリアクションすれば、所属事務所<代表に変わる選手もでてくるのでは?
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2009/11/16(月) 13:09 | trackback(0) | comment(0)
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