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プスカシュの国葬に思う

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 ハンガリー代表やスペイン1部リーグのレアル・マドリードで活躍し、11月17日に79歳で死去した往年の名FWプスカシュ氏の国を挙げての葬儀が9日、ブダペストで執り行われた。


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 フェレンツ・プスカシュ。マジック・マジャールと呼ばれたハンガリー黄金時代を代表する選手ですね。
 私はその時代、まだまだ生を受けていなかったので見たこともないのですが、偉大な選手ということは知っています。今でこそ、ハンガリーはそんな強いイメージはないですが、ブラジルやドイツ、イングランドなどにも勝る、圧倒的な力を当時は有していたんですよね。

冷戦終結後、プスカシュは故郷ハンガリーを訪れた。国を捨てた者として石のつぶてを覚悟していた彼を待っていたのは、国民的英雄の帰還を祝う熱狂的な歓迎だったという。2001年には、ハンガリー国立スタジアムが「プスカシュ・フェレンツ・スタジアム」(Stadion Puskás Ferenc)と改称された。

 これはウィキペディアに載っているエピソードです。プスカシュはハンガリー国民からも非常に愛されていたんですね。かつて栄華を極めてハンガリーフットボールの主将。ディスティファノらとともにレアル・マドリードの第1次黄金期も築きました。国の外で大活躍する同胞として、ハンガリー国民はずっと応援してきたんでしょうね。
 それにしても、フットボール選手が国葬です。今の日本では絶対に考えられないことですよね。今は弱くなっているといっても、ここにハンガリーの人々のフットボールに対する文化意識の高さが表れていると思います。また、彼のような素晴らしい選手がでてきてハンガリーを再びW杯決勝の舞台へ……。そんなストーリー、見てみたいですね。

そして、最後に。フェレンツ・プスカシュさん、ご冥福をお祈りいたします。
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2006/12/10(日) 12:13 | trackback(0) | comment(0)
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