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デコが将来の希望表明

カテゴリー: 移籍

「バルセロナとの契約を最後まで全うするか分からない。今のところは全てがうまくいっている。だが、サッカーの世界では数日先の事さえも予想することなんてできないんだから数年先となれば何も分からないよ。」
「プレミアリーグに惹かれていることは否定しないし、キャリアを終える前にそこでプレーするかもしれない。むしろ、そのような経験を積むことができなければ後悔するだろう。」(Goal.com
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 引用していないところには、チェルシーが真剣に獲得を狙っている、という表現もあります。モウリーニョがかつて、ポルトで「優れた選手を引き上げる」、と約束し、リカルド・カルバーリョなど、ポルトやポルトガルのクラブに在籍していた選手たちが海を越え、チェルシーに加入しました。そのとき、オファーをデコも出されていたのですが、デコはチェルシーではなく、後にチェルシーの宿敵となるバルサに移籍。それから、チェルシーとバルサは世界のトップレベルのクラブとして白熱した戦いを繰り広げてくれています。一度はチェルシーよりもバルサをとり、一見すると「恩師モウリーニョへの裏切り」ともとれる行動ですが、実際はどうなのかわかりません。ただ、今もモウリーニョが監督をつとめるチェルシーが本当に獲得に動くのならばそのことをモウリーニョは遺恨に思っていないということであり、まだ愛弟子であるデコを求めている、ということになります。また、デコも、今はプレミアへの興味と言及するに留まっていますが、チェルシーを意識して発言しているのであれば、そのモウリーニョへ意志を表示したことになります。
 モウリーニョも以前、「チェルシーはポルトと比べ、実力は上であることに間違いないが、チーム作りの観点でいえば確実にポルトの方が上だった」というような発言をしていたように、あのジャイアントキリングを続け、CLを制覇したあのシーズンのポルトが当事者やファンにとって、大きな余韻として残っているのでしょう。モウリーニョが野心をもってチェルシーにいったわけですが、年俸などの問題だけでなく、「もう一度、モウリーニョのもとで世界1になりたい」だとか「モウリーニョとフットボールをまだしたい」という思いで移籍した選手もいただろうと思います。昨季のちょうど今頃、レンタルでチェルシーに加入したマニシェもそうだろうし、今回のデコも、やはりそのような気持ちを多少はもっているからこその発言だったのではないでしょうか。
 私としてはやはり、デコはもう一度、モウリーニョのもとでフットボールをしてほしいと思いますが、バルサファンからしてみれば、またチェルシーやモウリーニョとの因縁が増えるだけなのでしょうね(苦笑)
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2007/01/05(金) 00:00 | trackback(0) | comment(0)
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