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アブラモビッチがモウリーニョを非難。GMとは

カテゴリー: モウリーニョ

プレミアリーグは現在非難合戦で盛り上がっている。マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点7の差を付けているチェルシーだが、最近の4試合で8失点とディフェンスに難あり。一試合ごとに2ゴールは、昨シーズンの総失点15点という数値からは遥かに見劣りする。そしてモウリーニョ監督は、ついにアブラモビッチ監督とケニオンGMから「最近の試合は受け入れがたいもの」と、ついにチームのパフォーマンスについての非難を頂戴するにいたった。(Goal.com
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 昨日、記事でモウリーニョがフロントと対立した場合はインテルへ行くこともないことはないのではないか、というような主旨の文章を書いたあとに、こんなニュースを知ってしまいました。やはり、チェルシーに残ってほしいと考える私にとってはバッドニュースです。
 モウリーニョは弁明として5人の選手に発破をかけたようですが、その5人はショーン・ライト・フィリップス(SWP)、シェバ、ジョン・オビ・ミケル、カルー、ブラールズ。特に、ブラールズが非難の中心にいるようです。
 たしかに、優勝争いをする上でこのストップはかなりの痛手。モウリーニョがアブラモビッチやケニオンから非難されることは十分に考えられました。しかし、今、このタイミングで発言してくるとは。選手に奮起を促す目的でやるのなら、次の試合があけてからでいいと思うんですよね。だって、次の試合は出れる選手(DF)が少ないんですから。
 今回の不調、たしかにモウリーニョにも問題はあるのかもしれませんが、フロントに問題があるのも事実です。まず、人員不足。モウリーニョが移籍の判断をしているんでしょうが、GMともあろう人間がまったく話をしないわけはない。スカウトたちと連携して有望な選手をリストアップしたり、獲得するために尽力するのもGMの仕事。モウリーニョがケニオンやスカウトの報告をきき、自ら判断を下したのでしょうが、もっといい選手をリストアップすることもできたはずではないでしょうか。
 最終的に責任をとらされるのは監督だというのはわかります。アブラモビッチが叱責をするのもわかります。だけど、なぜにケニオンまでそっち(アブラモビッチ側)にいるのかと思ってしまいました。
 実際、GMというのは監督以上に力をもちながらも監督ほど目立たないポジション。だからといって、責任がないわけではありません。見かたによっては、監督はGMと選手との間にはいる「中間管理職」と言われることもあります。まあ、ケニオンもいちおう、凄腕のGMだからチェルシーに引っこ抜かれてきたんでしょうけど、なんか、やることをもうちょっとやってから監督の批判をしてほしいというか……。監督はその場その場のチームの命運を握るわけですが、チームの根幹や長期的スパンでの命運を握るのはGMをはじめとするフロント。モウリーニョも、こんな批判にめげずにがんばってもらいたいです。
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2007/01/04(木) 00:31 | trackback(0) | comment(0)
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