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チェルシーの成功は運ではない

カテゴリー: モウリーニョ

「チェルシーの運に変化の兆しが見える。過去2年間、彼らは運に恵まれていた。例えば、昨シーズンのウィガン戦やトッテナム戦では、終了直前にゴールを奪っていたし、我々との試合では開始2分で先制した。そういった類の運に恵まれていたんだ。我々の場合は、運に恵まれている言えない。ケガ人の多さで言えば、ガブリエル・エインセやガリー・ネビル、そしてパク・チソンなど、開幕に間に合わなかった選手も多かったからね」(livedoor スポーツ
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 ファーガソン監督、言ってくれますね。あたかも、昨季までの連覇は、チェルシーの実力で勝ったのではない、といいたいかのようです。
 では、本当にチェルシーはこれまで、運で優勝してきたのか、もちろん、そんなわけありません。運で優勝できるのなら、チェルシー以外のクラブが優勝できますし、ここ十年ほど、ビッククラブだけがリーグタイトルを独占するなんてこともなかったはずです。もちろん、実力あってこその優勝。そんなことはいうまでもなくわかっていることだと思います。
 たとえば、2シーズン前、そして昨季のチェルシーの失点数。異常な数字ですよね。ファーガソンのいうように偶然のゴールで勝ち点を重ねてきたわけではなく、堅実な戦い方、試合運びによって勝ち点を積み重ねることができるチームだったわけで、そんなことは20年もマンUというビッククラブで監督を続けられることができるファーガソンほどの人間ならわかっているはずでしょう。
 つまり、今回のコメントは根も葉もない、ファーガソンの嫌がらせ、揺さぶりですよね。今、チェルシーはどうみても、苦しい状況にあります。モウリーニョに不満をいうフロント、伸びない勝ち点、まだひっくり返せないリーグの順位、そして何よりも、ストロングポイントだったディフェンス力の低下。しかし、まだ勝ち点差は4ですし、ディフェンスも補強や怪我人の復帰で改善される余地がまだ残されています。こういう状況だからこそ、ファーガソンはここで揺さぶりをかけてきたのだろうと思いますし、人々にチェルシーは終わった、的な印象を持たせてファンを失望させたいのだと思います。
 でも、本当に終わったと思っているならこんなコメントはしません。チェルシーファンはクラブを信じ、モウリーニョがシーズン最後にファーガソンに同じようなことを言うことを想像してのりきりましょう。
「これまで、ファーガソンが長くマンUにいられたのは運があったからだ。なぜなら、今のチェルシーのような強いチームがいなかったからね」
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2007/01/04(木) 13:45 | trackback(0) | comment(0)
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