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熱い男、ネドベド!!

カテゴリー: セリエA

同日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の特集インタビューの中で、ネドベドが吠えた。「ブッフォンは唯一の“フオーリクラッセ(突出した才能・天才)”であり、代わりなどいない。クラブ命令があれば、ブッフォン説得役を俺がやる」。セリエB降格決定後、デル・ピエロに続き残留宣言をしたネドベドとブッフォン。かつてのバロンドール選手が、昨年度バロンドール次点に選出された世界最高GKの揺れる心をがっちりと掴む意向を断言した。(Livedoor スポーツ)
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 も~、これだからネドベドは大好きです。この私の、このブログのペンネーム(?)のパベルの由来も実はここからなんです(苦笑)。
 ユーベのセリエB降格が決まったとき、そのシーズン前に現役引退も示唆していたネドベド。しかし、「クラブに恩返しがしたい」といって現役続行、自らの代理人に移籍はしないと直訴。ユーベを愛する、まさに真の男です。イタリアのクラブの中で私はやはりユーベが好きなのですが、ユーベが好きになった原因はネドベドです。また、代表チームだったら私はチェコとアイルランドが好きなのですが、チェコが好きな理由はやはりネドベドです。
 私が思うに、地元チームでもない限り、クラブを好きになる原因というのは人間ありき、だと思うんですよね。たとえば、私はモウリーニョが好き、ネドベドが好き、ということでチェルシーやユーベ、前述のチェコを見るようになり、そしてそれらのスタイルが私の嗜好となりました。まあ、チェルシーが好きな理由はモウリーニョだけでなく、ゾラが好きだったから、というのもあるんですけどね。
 EURO2004の準決勝。ギリシャ戦でチェコは敗れたのですが、負傷退場するときに涙を流すネドベドが忘れられません。その前から好きでしたが、私の中でネドベドが神格化された瞬間でもありました。

「08年6月には自分の契約が切れる。それまでにセリエA昇格、そして再び欧州CLの舞台にユーベを・・・

 この、移籍が頻繁に起こるこのご時世、一つのクラブに長く在籍する選手は少なくなり、クラブに対する愛をもつ選手も少なくなっていきました。そんな中、このネドベドやデルピエロ、ブッフォン(カモラネージやトレゼゲは別)がセリエB降格のユベントスに残ると発言したときはやはりうれしかったです。たとえセリエBでも、このような選手たちを抱えているユベントスがやはり、イタリア最強なのかもしれませんね。
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2007/01/05(金) 12:00 | trackback(0) | comment(2)
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さざえさん

URL | [ 編集 ] 2007/01/06(土) 09:42:56

こんにちは。
コメントありがとうございます。ということで記念カキコ
なるほど、原因は人間ありきだったりしますね。
そして、ユーベこそ最強ですね。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/01/06(土) 12:10:38

さざえさん、コメントありがとうございます。
さざえさんのブログの「今となってはユーベの降格騒動もネドベドの引き立て役」という表現、とても面白いですね。まったくもって同感であります。これからもユーベを応援していきましょう!











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