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モンテッラが海を渡る!!

カテゴリー: 移籍

ローマFWヴィンチェンツォ・モンテッラだが、ロンドンに本拠を構えるフラムへのレンタル移籍が決定した。ローマは以下のように発表した。
「ヴィンチェンツォ・モンテッラを移籍金なしでのレンタル移籍が決定した。2006/2007シーズンのみの期限付き移籍となる」。(Goal.com

 一度、この文章書き終えたんですけど、家の電気のブレーカーがとんじゃって消えちゃったので、モチベーション下がりながら思い出して書いてます。

 公式発表、といっているのでこの移籍は確定ということでよさそうです。
 ヴィンチェンツォ・モンテッラ。元イタリア代表FWですね。中田英寿がローマに在籍していたとき、彼について「ローマで一番テクニックがある」というような主旨の発言もしていたと思います。技巧派、そして嗅覚派のストライカーですね。
たしか、99年からASローマにいるので、もう7年くらいでしょうか。期限付き移籍ですが、ローマに帰ってくる気マンマンです。

「遺恨などない。必ずローマに戻ってくる」
 男ですね。私、こういう発言に弱いんですよ。これで、ASローマではなくラツィオに移籍などになったら笑い話ではなくなりますが(笑)
 ”男”モンテッラにはイングランドでもがんばってほしいというのが本音。しかし、いやな格言があります。それは

「イタリア人はイングランドで成功しない」

 チェルシーが”夜明け”前のときに、ジャンフランコ・ゾラが活躍しましたが、そのときもゾラは「イングランドで成功した唯一の選手」とも言われました。そう、ゾラは特別なのです。例外であり、普通ではないのです。
 イングランドのフットボールは水が他の国と違うのか、移籍してきた選手たちはみんななれるのに時間がかかります。なれる前に移籍する選手も多いですよね。特にイタリア人は早く、体のあたりも強いイングランドのフットボールに慣れるのが難しいようです。となると、モンテッラがフラムで活躍するのも難しいのでしょうか……。
 そういえば、シェフチェンコです。彼は長くミランで活躍してきました。ウクライナ人ですが、いわば”準”イタリア人のようなもの。ということは、シェフチェンコもプレミアシップでは活躍できない!?
 いやはや、モンテッラの記事のはずが、無理やりチェルシーに話をもっていってしまいました。すみません。
 とにかく、今回はモンテッラとシェフチェンコがプレミアシップで活躍してくれることを祈りながら、筆(キーボード)をおろさせていただきます。
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2007/01/06(土) 12:00 | trackback(0) | comment(0)
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