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カンナバーロのバロンドールは不当?

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「カンナバーロがバロドールに決まったと聞いた時は驚き、信じる事ができなかった。どう考えても欧州CL決勝進出、W杯決勝進出を果たしたアンリの方が100倍以上バロンドールに値していた。W杯での活躍をバロンドールの第一の選考基準にするならば、ブッフォンが妥当だったはずだ」(livedoor スポーツ)
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 上はフランス代表監督のレイモン・ドメニクの発言です。
 はっきりいって、私はドメニク監督嫌いです。彼のファンの方には申し訳ないですが、私はマケレレの強制代表招集騒動についても不満でした。そして、今回のこのような発言もプロ意識の欠如ではないかと思います。
 まず、アンリの名前をドメニクは挙げていますね。「どう考えても欧州CL決勝進出、W杯決勝進出を果たした」とありますが、ここまで残っても結局タイトルを獲得できていないという点もあります。それに、これは私の主観でそうでないという人もいるとは思いますが、『2006年のW杯のフランスは良くも悪くも、ジダンのチームだった』と思います。もちろん、アンリの貢献もありますが、最大で唯一の存在がジダンであり、ジダン中心のチームだったと思います。そのうえで、いくらフランス代表が決勝にいったとしても、私はアンリよりもジダンのほうがまだバロンドールにふさわしいと感じましたね。
 次にブッフォンの名前をあげています。たしかに、W杯でのブッフォンは素晴らしかった。でも、こちらはクラブチームでの充実という点でカンナバーロに劣っていると思います。もちろん、ブッフォンはいい選手だし、ユーベでも多大な貢献をしていると思います。ただ、06年で考えるとW杯でも輝き、クラブチームで充実した選手となると、やはりカンナバーロ、ということになると思います。ブッフォンはシーズン開幕前のベルルスコーニ杯で負傷してユベントスに多大な影響を与えてしまいましたし、復帰してからもブランクだのスランプだのみたいなことを一時期言われてましたしね。また、セリエBにいまユベントスがいることで比較が難しくなったのも事実でしょう。カンナバーロはスペインで見事、レアルのディフェンスラインを統率しています。彼のおかげでディフェンスが安定しましたよね。ブッフォンはユーベに残ってちゃんと活躍していますが、やはりBということで物足りなさは払拭できません。つまり、バロンドールのカンナバーロ選出はサプライズでもなんでもなく、最もわかりやすい、理論の通った選出だったと思います。
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2007/01/14(日) 14:16 | trackback(0) | comment(2)
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ランプス

URL | [ 編集 ] 2007/01/15(月) 08:40:05

お早うございます。
カンナバーロのバロンドール受賞については、私も妥当な選出であったと思いますし、ドメニク監督以外の人の反応も同様でしょう。ドメニク監督は多分に独善的なところがある監督で、チームの若返りをしようとして果たせず、代表引退を表明していた選手達を招集せざるを得なくなったイメージの方が大きいので、彼の言葉はそのまま指示することは出来ません。アンリにしても、大事なところでの勝負弱さみたいなところがあり、やはりアンリよりもカンナバーロのほうが、バロンドールにふさわしかったと思います。ブッフォンについても、カンナバーロの守備があったればこそだと思うので、ブッフォンよりもやはりカンナバーロでしょうね。

パベル

URL | [ 編集 ] 2007/01/15(月) 17:12:51

ランプスさん、コメントありがとうございます。バロンドールというのはたいへんな名誉ですよね。カンナバーロには批判を気にせず、ずっといいプレーをみせてほしいです











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