スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

特別編:FIFA100 2.エリック・カントナ

カテゴリー: 未分類

「世間では普通と違う人間を異常と呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている。」(Wikipedia


 読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif


 上はカントナの発言。1981年にキャリアをオセールでスタート。
マルティーグ、マルセイユ、ボルドー、モンペリエ、ニームといったフランスのクラブを経て92年冬にリーズ・ユナイテッド、
1992夏にマンチェスター・ユナイテッドに移籍。やはり、カントナといえばマンUですよね。そして、背番号「7」。
 キング、という言葉はペレとカントナにしか使われない、使ってはいけない呼称。日本でもキングカズなどという者もいるが、日本ではキングでも世界では……。欧州のキングや南米のキングとの比較は今回はやめときます、空しくなるだけなんで。
 まさしく、マンUのキングでしたね、彼は。95年には対戦相手のクラブチームのファンを蹴って(カントナキック、カンフーキックというらしい)1年近い出場停止処分を受けるなど、やはり振る舞いはキングでした。
 ファーガソンが(当時)イングランドの至宝ともいえるFWアラン・シアラー獲得を断念した理由として、後に次のように語っているのは有名です。

「シアラーを獲得するにあたって、2つの問題があった。一つは彼がPKを蹴りたがること、もう一つは背番号9番をつけたいと思っていることだ。背番号の方はそれほど問題はなかったのだが、その頃の私のチームでPKを蹴っていたのは“カントナ”だったのだよ…。」

 また、ファーガソンは次のようにもカントナについてコメントしています。
「確かにカントナには数えきれない程の欠点がある。彼は人の指図を受けない人間だ。しかし、彼が我がクラブにもたらした最大の功績は、完璧を目指すならトレーニングを疎かにするなということを思い出させてくれたことだ。」
 ひじょうに練習熱心で、チームメイトにも多大な影響を与えたそうです。どんなに横暴でも、彼はマンチェスターのキングであり、影響力も貢献も大きかったんですよね。彼はマンチェスターユナイテッドのファンの選ぶ、「20世紀を代表する選手」に選ばれています。31歳での、余力を残しての引退は多くの人に衝撃を与えました。最後に、引退宣言の一説。

「私はサッカーに対する情熱を失ってしまいました。今までありがとう!」
 最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif

スポンサーサイト
2007/01/26(金) 08:30 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/93-28888c03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。