スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

モウリーニョ解任騒動の続報

カテゴリー: モウリーニョ

シェフチェンコは、アブラモビッチが2年越しで手に入れた選手。それを渋々受け入れたモウリーニョ監督はついに、「シェフチェンコはここにバカンスに来ている」と友人に明かしていると報道された(現地紙情報)。「ほかのFWが欲しい。現在FWと呼べるのはドログバ一人だ」。アブラモビッチ会長には、バロシュ獲得も進言したという。しかしアブラモビッチ会長は、「シェバが活躍できないのはモウリーニョのせい」だともいう。そして、仮に解任ということになっても、「チェルシーを離脱するということになったら、副監督のクラークもともにチームを離れる」とモウリーニョ監督は言う。新監督到来か?(Goal.com

 読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif

 またモウリーニョ解任の噂です。後継の有力候補としてリッピの名前があがっていますが、リッピがシェフチェンコをまとめきれるとは限らないし、それ以上に、リッピがテリーやランパードなどの選手たちをまとめることができるのか、という問題があります。
 そもそも、この記事が本当であるならば、アブラモビッチはシェフチェンコにやはり特別な思いがあるんでしょうね。シェフチェンコが十分な成績を残せていないのは事実です。同じ旧ソ連(アブラモビッチはロシア、シェフチェンコはウクライナ)ということで親近感があるのでしょうか。シェフチェンコを「祖国」の英雄としてみているのでしょうか。
 私はモウリーニョあっての今の強いチェルシーがあると考えていますが、そもそもアブラモビッチがいなければモウリーニョ招聘もできなかったと思います。つまり、チェルシーはやっぱりオーナーであるアブラモビッチのものだし、わがままできるだけ資金力を落としてアブラモビッチの王国を築いた、といえるでしょう。しかし、このままいけば、ペレス会長時代のレアル・マドリーと同じ道をたどってしまいそうです。スター選手はいるけれども、タイトルはとれない集団。チェルシーは逆の道を歩んでいたはずです。名前ではなく、実力のある選手を集めて戦う、それがチェルシーのよさだったのではないでしょうか。
 まあ、この考え方が浸透したために、チェルシーが補強に動いた選手=それだけの実力者と見られて値段が釣りあがるのかもしれませんが、私はやはりモウリーニョがベストの監督だと思います。たとえ、後任がリッピでも、です。だから、これは噂で終わってほしいのですけれど……今後、見守りましょう。
 最後まで読んでくださった方はクリックお願いします。
人気blogランキングへ
FC2blogランキングへe_02.gif
スポンサーサイト
2007/01/19(金) 02:24 | trackback(0) | comment(0)
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://chels.blog85.fc2.com/tb.php/96-bb9d49ab
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。